アクリート(4395)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2021年9月30日
- 3億3500万
- 2021年12月31日 +39.06%
- 4億6586万
- 2022年3月31日 -29.32%
- 3億2929万
- 2022年6月30日 +74.53%
- 5億7469万
- 2022年9月30日 +75.38%
- 10億788万
- 2022年12月31日 +16.33%
- 11億7246万
- 2023年3月31日 -83.98%
- 1億8784万
- 2023年6月30日 +30.84%
- 2億4577万
- 2023年9月30日 +6.52%
- 2億6179万
- 2023年12月31日 +18.59%
- 3億1046万
- 2024年3月31日 -87.05%
- 4020万
- 2024年6月30日 +111.78%
- 8514万
- 2024年9月30日 +133.13%
- 1億9848万
- 2024年12月31日 +67.2%
- 3億3188万
- 2025年3月31日 -67.2%
- 1億885万
- 2025年6月30日 +112.41%
- 2億3123万
- 2025年9月30日 +49.85%
- 3億4649万
- 2025年12月31日 +52.67%
- 5億2900万
個別
- 2017年12月31日
- 1億7145万
- 2018年3月31日 -70.38%
- 5079万
- 2018年6月30日 +105.06%
- 1億415万
- 2018年9月30日 +55.61%
- 1億6206万
- 2018年12月31日 +51.94%
- 2億4624万
- 2019年3月31日 -70.67%
- 7222万
- 2019年6月30日 +66.3%
- 1億2010万
- 2019年9月30日 +44.71%
- 1億7380万
- 2019年12月31日 +46.16%
- 2億5403万
- 2020年3月31日 -72.45%
- 7000万
- 2020年6月30日 +84.24%
- 1億2896万
- 2020年9月30日 +67.58%
- 2億1612万
- 2020年12月31日 +59.36%
- 3億4441万
- 2021年3月31日 -63.75%
- 1億2484万
- 2021年6月30日 +88.42%
- 2億3522万
- 2021年12月31日 +111.78%
- 4億9815万
- 2022年12月31日 +137.86%
- 11億8493万
- 2023年12月31日 -70.91%
- 3億4475万
- 2024年12月31日 +11.16%
- 3億8321万
- 2025年12月31日 +51.61%
- 5億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/03/28 14:00
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/03/28 14:00
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 87,598千円2025/03/28 14:00
営業利益 6,619千円
(共通支配下の取引等) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2025/03/28 14:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ミュニケーション事業2025/03/28 14:00
当社グループの主たる事業であるメッセージングサービスの市場環境は、配信通数の伸びが見込まれるものの、競合他社参入による価格競争のため配信単価の下落傾向が続いており、営業利益については厳しい環境となっており、海外アグリゲーター経由のサービスを含め、速やかに対策を講じることが当社グループの課題であると認識しております。
当連結会計年度において、SMS配信サービス市場の拡大が予測される中、SMS配信プラットフォーム「SMSコネクト」を主力サービスとして展開しつつ、セキュリティサービスにおけるソリューション開発、新たな認証領域の用途提案などでマーケットの拡大に注力するとともに、新たな事業展開として、RCS(リッチコミュニケーションサービス)メッセージ市場、SNSメッセージングサービスへの取組みなど、より幅広い顧客ニーズに対応するマーケティング活動を展開し、新たな事業アライアンスの構築に取り組んでまいりました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高については当社グループの主たる事業である「コミュニケーション事業」が競合他社との厳しい価格競争もありながらも、5,806,290千円と国内SMS配信通数と海外アグリゲーター経由でのSMS配信通数がともに増加しており、安定した売上高を計上しております。新たなセグメントである「ソリューション事業」はその本格的な事業開始が当期第3四半期からであったこともあり、445,454千円となっており、「投資・インキュベーション事業」についても、やはり事業開始時期が当期第3四半期であったことから138,800千円でした。2025/03/28 14:00
事業利益に関しては当連結会計年度では、アクリートにおける採用活動の抑制による人件費削減が見られたものの、新セグメントにおける初期準備・導入コストの計上や、配信数増加にともなう仕入原価の増加等の要因もあり、営業利益は対前年同期比で6.9%増ではありますが、営業利益率は5.2%という結果となりました。
以上の結果をまとめますと、当連結会計年度の業績は、売上高6,347,970千円(前年同期比16.8%増)、営業利益331,881千円(前年同期比6.9%増)となり、経常利益331,350千円(前年同期比8.3%増)となりました。また、後述の減損損失などの理由により、特別損失455,461千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は73,498千円(前年同期比119.9%増)となりました。