訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額355,664千円及び本第三者割当増資の手取概算額上限92,355千円については、①SMS配信サービス事業の強化のためのソフトウエア開発費、②本社オフィス移転に関する設備投資資金、③借入金の返済資金及び④事業拡大に伴う人件費に充当する予定であります。具体的には以下のとおりであります。
①SMS配信サービス事業の強化のためのソフトウエアの開発委託費及び人件費として164,803千円(平成30年12月期18,803千円、平成31年12月期73,000千円、平成32年12月期73,000千円)を充当する予定であります。開発するソフトウエアは、主に既存システムの機能の強化を計画しており、それにより配信の品質とスピードの向上及びサービスの多角化の一因となると認識しております。ソフトウエアを早期に開発するために、外部への開発委託や多数の社内開発エンジニアが必要になるため、そのための開発資金に充当する予定であります。
②現本社オフィスでは今後事業を拡大するに当たって必要な人員を収容することが困難になることから、人員拡大への対応を目的とした本社オフィスの移転を計画しております。当該移転にかかる差入保証金及び建物設備等の設備投資資金46,400千円を平成31年12月期に充当する予定であります。
③事業運営上の運転資金及び設備資金として調達した長期借入金の返済資金として、平成30年12月末までに23,000千円を充当する予定であります。
④事業拡大のための優秀な人材確保を目的とした人件費(人材採用費を含む)の増加を計画しており、人件費(人材採用費を含む)213,816千円(平成30年12月期19,000千円、平成31年12月期83,000千円、平成32年12月期111,816千円)を充当する予定であります。
なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
上記の手取概算額355,664千円及び本第三者割当増資の手取概算額上限92,355千円については、①SMS配信サービス事業の強化のためのソフトウエア開発費、②本社オフィス移転に関する設備投資資金、③借入金の返済資金及び④事業拡大に伴う人件費に充当する予定であります。具体的には以下のとおりであります。
①SMS配信サービス事業の強化のためのソフトウエアの開発委託費及び人件費として164,803千円(平成30年12月期18,803千円、平成31年12月期73,000千円、平成32年12月期73,000千円)を充当する予定であります。開発するソフトウエアは、主に既存システムの機能の強化を計画しており、それにより配信の品質とスピードの向上及びサービスの多角化の一因となると認識しております。ソフトウエアを早期に開発するために、外部への開発委託や多数の社内開発エンジニアが必要になるため、そのための開発資金に充当する予定であります。
②現本社オフィスでは今後事業を拡大するに当たって必要な人員を収容することが困難になることから、人員拡大への対応を目的とした本社オフィスの移転を計画しております。当該移転にかかる差入保証金及び建物設備等の設備投資資金46,400千円を平成31年12月期に充当する予定であります。
③事業運営上の運転資金及び設備資金として調達した長期借入金の返済資金として、平成30年12月末までに23,000千円を充当する予定であります。
④事業拡大のための優秀な人材確保を目的とした人件費(人材採用費を含む)の増加を計画しており、人件費(人材採用費を含む)213,816千円(平成30年12月期19,000千円、平成31年12月期83,000千円、平成32年12月期111,816千円)を充当する予定であります。
なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。