訂正有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)2018年4月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2020年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2024年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注)2018年4月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2020年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
(注)2018年4月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2020年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第12回ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.株価変動性は、予想残存期間(5.97年)に対応する過去期間の株価に基づき算定しておりますが、上場以降当該期間を経過していないため、上場後の参照可能な全期間の株価を参照しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.2024年3月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する国債の利回りを基礎として算定しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額 0千円
(2)当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額 0千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 11,734千円 | 8,510千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 新株予約権戻入益 | 13,773千円 | 11,092千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 取締役3名 従業員 39名 | 従業員 38名 子会社従業員3名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 346,000株 | 普通株式 107,440株 |
| 付与日 | 2016年7月16日 | 2017年8月23日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 期間の定めはありません。 | 期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2018年7月16日 至 2026年7月15日 | 自 2019年8月23日 至 2027年8月22日 |
| 第5回新株予約権 | 第7回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 従業員 37名 | 従業員 76名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 59,200株 | 普通株式 64,600株 |
| 付与日 | 2019年7月5日 | 2020年7月3日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 期間の定めはありません。 | 期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2021年6月15日 至 2029年6月13日 | 自 2022年5月30日 至 2030年5月28日 |
| 第10回新株予約権 | 第11回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 従業員 71名 | 従業員 74名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 39,600株 | 普通株式 37,000株 |
| 付与日 | 2021年7月30日 | 2022年7月20日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 期間の定めはありません。 | 期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2024年1月1日 至 2031年7月29日 | 自 2024年8月15日 至 2032年7月20日 |
| 第12回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 従業員 65名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 32,500株 |
| 付与日 | 2023年8月17日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2025年8月17日 至 2033年7月19日 |
(注)2018年4月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2020年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2024年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - | |
| 付与 | - | - | |
| 失効 | - | - | |
| 権利確定 | - | - | |
| 未確定残 | - | - | |
| 権利確定後 | (株) | ||
| 前連結会計年度末 | 49,360 | 34,320 | |
| 権利確定 | - | - | |
| 権利行使 | - | - | |
| 失効 | - | 4,180 | |
| 未行使残 | 49,360 | 30,140 | |
| 第5回新株予約権 | 第7回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - | |
| 付与 | - | - | |
| 失効 | - | - | |
| 権利確定 | - | - | |
| 未確定残 | - | - | |
| 権利確定後 | (株) | ||
| 前連結会計年度末 | 11,200 | 37,800 | |
| 権利確定 | - | - | |
| 権利行使 | - | - | |
| 失効 | 1,600 | 6,000 | |
| 未行使残 | 9,600 | 31,800 | |
| 第10回新株予約権 | 第11回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | ||
| 前連結会計年度末 | 19,800 | 27,500 | |
| 付与 | - | - | |
| 失効 | 4,800 | 8,500 | |
| 権利確定 | 15,000 | 19,000 | |
| 未確定残 | - | - | |
| 権利確定後 | (株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - | |
| 権利確定 | 15,000 | - | |
| 権利行使 | - | - | |
| 失効 | 600 | - | |
| 未行使残 | 14,400 | - | |
| 第12回新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | |
| 前連結会計年度末 | - | |
| 付与 | 32,500 | |
| 失効 | 3,500 | |
| 権利確定 | - | |
| 未確定残 | 29,000 | |
| 権利確定後 | (株) | |
| 前連結会計年度末 | - | |
| 権利確定 | - | |
| 権利行使 | - | |
| 失効 | - | |
| 未行使残 | - | |
(注)2018年4月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2020年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | 1,200 | 1,300 | |
| 行使時平均株価 | - | - | |
| 付与日における公正な評価単価 | - | - | |
| 第5回新株予約権 | 第7回新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 2,390 | 2,510 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | 1,152.5 | 1,454 |
| 第10回新株予約権 | 第11回新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 1,711 | 1,034 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | 874 | 560.78 |
| 第12回新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 695 |
| 行使時平均株価 | (円) | - |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | 324.77 |
(注)2018年4月29日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)及び2020年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第12回ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
| 第12回ストック・オプション | |
| 株価変動性(注)1 | 59.35% |
| 予想残存期間(注)2 | 5.97年 |
| 予想配当(注)3 | 0% |
| 無リスク利子率(注)4 | 0.33% |
(注)1.株価変動性は、予想残存期間(5.97年)に対応する過去期間の株価に基づき算定しておりますが、上場以降当該期間を経過していないため、上場後の参照可能な全期間の株価を参照しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.2024年3月期の配当実績によっております。
4.予想残存期間に対応する国債の利回りを基礎として算定しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額 0千円
(2)当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額 0千円