- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/30 11:37- #2 事業等のリスク
(5)投資リスク
当社グループは日本国内外において、システム建築事業、立体駐車場事業及び総合建設事業及びそれに附帯する業務を行っております。今後も安定的かつ更なる利益貢献をするものと考えておりますが、その売上収益は国内外の需要、景気、業界の動向、気候変動等に影響を受けます。グループとしては、様々な外部環境や各社の事業環境に応じて設備投資計画を適宜見直し、改善を図っておりますが、事業計画の進捗遅れによるのれんや固定資産の減損損失が発生する場合には、グループの経営成績に悪影響が生じる可能性があります。
(6)法的規制
2021/06/30 11:37- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
企業の名称:日成ビルド工業㈱
事業の内容:システム建築事業、立体駐車場事業他
(2)企業結合日
2021/06/30 11:37- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん償却については、20年以内のその効果が及ぶ期間にわたって償却を行っております。2021/06/30 11:37 - #5 報告セグメントの概要(連結)
「総合建設事業」はシステム建築工事以外の一般土木建築工事を請け負っております。
「立体駐車場事業」は機械式及び自走式の立体駐車場の工事を請け負っているほか、点検・修理のサービス及び改修工事を行っております。
「開発事業」は不動産の開発、売買及び賃貸等を行っております。
2021/06/30 11:37- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2021年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| システム建築事業及び立体駐車場事業 | 841 | (106) |
| 総合建設事業 | 196 | (20) |
(注)1.システム建築事業及び
立体駐車場事業については、同一の従業員が複数の事業に従事しているため、区分して従業員数を記載しておりません。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2021/06/30 11:37- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 住民税均等割 | 3.2 | | 10.6 |
| のれん償却額 | 2.3 | | 7.6 |
| 税額控除 | △2.6 | | △0.4 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「受取配当金の連結消去に伴う影響」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2021/06/30 11:37- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(立体駐車場事業)
立体駐車場事業につきましては、販売事業では主にホテルやテナント等の商業施設関係の立体駐車場の建設が減少したことから、売上高は6,992百万円(前年同期比83.7%、1,360百万円減)に留まりました。メンテナンス事業ではリニューアル工事が減少した結果、売上高は2,124百万円(前年同期比86.1%、343百万円減)に留まりました。また、駐車場運営・管理事業では、国内は2021年3月末において駐車場403件4,255台(73台純減)及び駐輪場76件12,906台(805台純減)、海外は2021年3月末において駐車場290件123,164台(7,328台純減)となった結果、売上高は4,259百万円(前年同期比84.7%、766百万円減)となりました。これらの結果、同事業全体の売上高は13,375百万円(前年同期比84.4%、2,470百万円減)となりました。
(総合建設事業)
2021/06/30 11:37- #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。
当連結会計年度末現在における設備投資(新設・拡充)は、システム建築事業におけるレンタル用建物の新規投入で660百万円及び立体駐車場事業における駐車場運営設備投資で1,440百万円並びに生産設備投資で260百万円の合計2,360百万円を計画しています。
2021/06/30 11:37- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工事完成基準
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれん償却については、20年以内のその効果が及ぶ期間にわたって償却を行っております。
2021/06/30 11:37- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
貸付金の貸借対照表価額は、取得価額から貸倒見積高に基づいて算定された貸倒引当金を控除した金額としております。このうち貸倒懸念債権等の特定の債権については、債務者の財政状態及び経営成績を考慮しながら個別に回収可能性を検討しております。
なお、立体駐車場事業に属する子会社に対する貸付金のうち貸倒懸念債権が336百万円あります。当該貸倒懸念債権は同社が請け負った特定プロジェクトの工事資金及び同社の運転資金であるため、その回収可能性の検討は、主として工事代金の回収原資となる工事対象プロジェクトからのキャッシュ・フローの見積りに基づいております。その結果、188百万円の貸倒引当金を設定しております。
上記に加え、ファシリティマネジメント事業子会社に対する新規の貸付及び回収にともない、貸倒引当金の計上及び戻入を行っており、純額で21百万円の貸倒引当金を戻入しております。
2021/06/30 11:37- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 21,904 |
| 無形固定資産(のれんを除く) | 1,527 |
| 減損損失 | 546 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、固定資産の減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。また、共用資産については、共用資産を含む、より大きな単位でグルーピングを行っております。さらに、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
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