有価証券報告書-第2期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/08/12 11:35
【資料】
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【項目】
161項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金127百万円247百万円
完成工事補償引当金7177
減損損失1,1071,120
賞与引当金216232
退職給付に係る負債539516
繰越欠損金585864
未払事業税等6147
減価償却超過額8460
棚卸資産評価損140142
その他587575
繰延税金資産小計3,5223,885
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)4△565△849
将来減算一次差異等の合計に係る評価性引当額△911△1,454
評価性引当額小計(注)3△1,477△2,303
繰延税金資産合計2,0451,582
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,658△1,104
子会社時価評価差額金△740△662
その他△166△201
繰延税金負債合計△2,565△1,969
繰延税金負債の純額△519△386

(注)1.当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
投資その他の資産-繰延税金資産480百万円615百万円
固定負債-繰延税金負債△1,000△1,001

(注)2.前連結会計年度については「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
(注)3.評価性引当額が826百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が284百万円、固定資産の減損損失に係る評価性引当額が575百万円増加したことに伴うものであります。
(注)4.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※)4-283014506585
評価性引当額△4-△16△30△14△498△565
繰延税金資産--11--819

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※)-183125163625864
評価性引当額-△8△31△25△163△619△849
繰延税金資産-9---615

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目11.51.6
受取配当金の益金不算入額△4.8△2.1
評価性引当額の増減20.534.7
住民税均等割8.13.2
のれん償却額6.12.3
持分法による投資損益4.1-
税額控除△0.3△2.6
組織再編による影響額-△6.2
その他1.7△1.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率77.360.1

(注)前連結会計年度については「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「税額控除」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。これら表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において表示していた「その他」1.6%は、暫定的な会計処理の確定による見直しを反映した1.4%を、「税額控除」△0.3%及び「その他」1.7%として組み替えております。

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