退職給付に係る負債
連結
- 2018年6月30日
- 1億6884万
- 2019年6月30日 -33.85%
- 1億1169万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/09/27 11:20
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2018年6月30日) 当連結会計年度(2019年6月30日) 減損損失 28,070 28,178 退職給付に係る負債 52,660 34,915 役員退職慰労引当金 48,881 54,109
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末と比べて58百万円減少し、2,783百万円となりました。これは主に、短期借入金が260百万円減少し、未払費用が192百万円、未払金が26百万円増加したこと等によるものであります。2019/09/27 11:20
固定負債は、前連結会計年度末と比べて161百万円減少し、604百万円となりました。これは主に、長期借入金が89百万円、退職給付に係る負債が57百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/09/27 11:20 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、規約型企業年金制度、退職一時金制度を設けております。2019/09/27 11:20
また、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度に加入しており、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2019/09/27 11:20
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準