- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3つの報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 事業内容 |
| アウトソーシング事業 | プライベートクラウド等のデータセンターサービスやソリューション事業において開発に携わったシステムに関するユーザー企業への教育、ヘルプデスクの運用保守、データ分析・入力サービス |
| プロダクト事業 | 当社グループによる製品(ソフトウエア)の開発及び販売、ユーザー企業の用途に応じたカスタマイズ開発サービス |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2021/09/29 9:03- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
② 無形固定資産
ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2021/09/29 9:03- #3 事業の内容
ソリューション事業においては、ITシステムのコンサルティング・設計・開発・運用保守を中心に、各種クラウドサービスやERPパッケージ(注1)の利用・導入に係る技術支援やデータベース等のインフラ構築などを行っております。
当該事業の特長は、主力であるソフトウエアの受託開発では業種・業務を問わず幅広く、かつ開発の一連の工程にワンストップで対応可能であることに加え、顧客ニーズが高く専門性が要求される分野を戦略的に強化している点です。当社は事業部制を採用しており、事業部それぞれが得意分野を持ち機動的に当該サービス提供各社と連携するとともに、伸展が見込める領域に経営資源を集中させています。これにより専門性やノウハウが要求される案件に組織的に対応できる体制を整え、サービスの質の向上を図っています。
特に近年、ITシステムを自社資産として「所有」しなくても外部サービスとして「利用」できる各種クラウドサービスが急速に拡大しています。クラウドサービス利用により、ユーザー企業はITシステムの調達や変更を簡単に行うことができるため、初期投資リスクを抑え、事業環境やビジネスの変化に柔軟に対応することが可能になります。当社グループでは、海外の大手IT企業が提供する企業向けクラウドサービス等について技術者を積極的に育成・採用し、当該サービスのユーザー企業に対する技術支援やライセンス等の再販の業務を拡大させています。
2021/09/29 9:03- #4 事業等のリスク
⑨ 新規事業について
当社グループは、システムの受託開発、データセンター運営・保守等のアウトソーシング、自社プロダクト(ソフトウエア)の開発・販売を主たる事業としていますが、収益源の多様化のため、当社グループのリスク許容度を慎重に検討しつつ、高い収益性を備え当社グループの技術力のシンボルとなり得る可能性のある自社プロダクトを積極的に展開する方針であります。
しかしながら、新事業の展開は大きな先行投資を伴うことがあり、今後、当社グループが展開する新事業が計画通りに進捗しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/09/29 9:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ⅰ.市場販売目的ソフトウエア
見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。
2021/09/29 9:03- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 工具、器具及び備品 | 180千円 | -千円 |
| ソフトウエア | 17,863 | - |
| 計 | 18,044 | - |
2021/09/29 9:03- #7 報告セグメントの概要(連結)
3つの報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 事業内容 |
| アウトソーシング事業 | プライベートクラウド等のデータセンターサービスやソリューション事業において開発に携わったシステムに関するユーザー企業への教育、ヘルプデスクの運用保守、データ分析・入力サービス |
| プロダクト事業 | 当社グループによる製品(ソフトウエア)の開発及び販売、ユーザー企業の用途に応じたカスタマイズ開発サービス |
2021/09/29 9:03- #8 有形固定資産等明細表(連結)
社内利用開発環境用のサーバの取得 1,240千円
ソフトウエア 自社サービス提供用ソフトウエアの取得・バージョンアップ 67,981千円
無形リース資産 自社利用ソフトウエアの取得 7,774千円
2021/09/29 9:03- #9 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| 自社サービス提供用ソフトウエア | ソフトウエア | ㈱システムサポート(石川県金沢市) | 24,447 |
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として業務用資産については各社事業部、サービス区分により資産グループの単位としております。また、プロジェクト特有の資産を有する場合には、個別にグルーピングを行っております。
自社サービス提供用
ソフトウエアにつきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2021/09/29 9:03- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の特別損失はソフトウエアの減損損失を計上したため24百万円(前年同期比55.3%減)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は674百万円(同49.9%増)となりました。
また、2022年6月期の目標とする経営指標につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」をご参照下さい。
2021/09/29 9:03- #11 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は214,659千円であり、その主な内訳は、アウトソーシング事業における設備の増強122,456千円、ソリューション事業におけるソフトウエアの取得39,707千円、プロダクト事業における自社製品のバージョンアップ29,398千円です。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2021/09/29 9:03- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
① 市場販売目的ソフトウエア
見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。
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