有価証券報告書-第43期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ブロック
事業の内容 :Webサイト及びWebコンテンツの企画・制作
(2)企業結合を行った主な理由
当社連結子会社のアクロスソリューションズは、モバイル端末を利用したWeb受発注システム「MOS」の開発・販売を行っております。「MOS」を利用することで、従来、FAXや電話によって行っていた受発注業務を、スマホやタブレットを用いて店舗・倉庫などさまざまな環境で行うことが可能となります。「MOS」は受発注業務の効率化を実現するパッケージシステムとして、卸売・小売業を中心に597社(2022年6月末現在(累計))に導入されており、当社グループのプロダクト事業において重要な位置付けにあります。ブロックは、Web/ECサイト及びWebコンテンツの企画・制作といった、主に新規顧客獲得のためのWebマーケティングサービスを提供しております。新型コロナウイルス感染症のまん延を契機に、企業における営業活動の見直しが迫られる中、同社が提供するサービスは需要が高まることが見込まれます。今回の株式取得により、「MOSによる業務効率改善とWebマーケティングによる新規顧客獲得」を、顧客企業に対しワンストップで提案・提供することが可能になると考えております。また、ブロックが持つWebマーケティングのノウハウを活用し、流通業界における「MOS」の認知度をさらに向上させることができると考え、ブロックの株式取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
2022年4月28日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるアクロスソリューションズが現金を対価として株式を取得する基本契約を締結したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年5月1日から2022年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
先方との取り決めにより非開示としております。
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 5,290千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 204,673千円
(2)発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間 7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ブロック
事業の内容 :Webサイト及びWebコンテンツの企画・制作
(2)企業結合を行った主な理由
当社連結子会社のアクロスソリューションズは、モバイル端末を利用したWeb受発注システム「MOS」の開発・販売を行っております。「MOS」を利用することで、従来、FAXや電話によって行っていた受発注業務を、スマホやタブレットを用いて店舗・倉庫などさまざまな環境で行うことが可能となります。「MOS」は受発注業務の効率化を実現するパッケージシステムとして、卸売・小売業を中心に597社(2022年6月末現在(累計))に導入されており、当社グループのプロダクト事業において重要な位置付けにあります。ブロックは、Web/ECサイト及びWebコンテンツの企画・制作といった、主に新規顧客獲得のためのWebマーケティングサービスを提供しております。新型コロナウイルス感染症のまん延を契機に、企業における営業活動の見直しが迫られる中、同社が提供するサービスは需要が高まることが見込まれます。今回の株式取得により、「MOSによる業務効率改善とWebマーケティングによる新規顧客獲得」を、顧客企業に対しワンストップで提案・提供することが可能になると考えております。また、ブロックが持つWebマーケティングのノウハウを活用し、流通業界における「MOS」の認知度をさらに向上させることができると考え、ブロックの株式取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
2022年4月28日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるアクロスソリューションズが現金を対価として株式を取得する基本契約を締結したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年5月1日から2022年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
先方との取り決めにより非開示としております。
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 5,290千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 204,673千円
(2)発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間 7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 140,893千円 |
| 固定資産 | 4,698千円 |
| 資産合計 | 145,591千円 |
| 流動負債 | 33,430千円 |
| 固定負債 | 66,834千円 |
| 負債合計 | 100,264千円 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。