四半期報告書-第41期第3四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として業務用資産については各社事業部、サービス区分により資産グループの単位としております。また、プロジェクト特有の資産を有する場合には、個別にグルーピングを行っております。
上記業務用資産につきましては、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却可能価額と使用価値のいずれか高い方を採用しております。使用価値の算定にあたっての割引率は4.0%を採用しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 業務用資産 | 土地 | ㈱システムサポートアウトソーシングセンター (石川県金沢市) | 36,560 |
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として業務用資産については各社事業部、サービス区分により資産グループの単位としております。また、プロジェクト特有の資産を有する場合には、個別にグルーピングを行っております。
上記業務用資産につきましては、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却可能価額と使用価値のいずれか高い方を採用しております。使用価値の算定にあたっての割引率は4.0%を採用しております。