有価証券報告書-第44期(2022/07/01-2023/06/30)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
当連結会計年度において、当グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として業務用資産については各社事業部、サービス区分により資産グループの単位としております。また、プロジェクト特有の資産を有する場合には、個別にグルーピングを行っております。
当初想定していた収益が見込めなくなったことから、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度において、当グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として業務用資産については各社事業部、サービス区分により資産グループの単位としております。また、プロジェクト特有の資産を有する場合には、個別にグルーピングを行っております。
自社サービス提供用ソフトウエアにつきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし上記資産については営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして、その帳簿価額の全額を減損処理しております。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
当連結会計年度において、当グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 業務用資産 | 建物、構築物、器具・備品並びに土地 | ㈱システムサポートアウトソーシングセンター (石川県金沢市) | 14,054 |
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として業務用資産については各社事業部、サービス区分により資産グループの単位としております。また、プロジェクト特有の資産を有する場合には、個別にグルーピングを行っております。
当初想定していた収益が見込めなくなったことから、上記資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当連結会計年度において、当グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 自社サービス提供用ソフトウエア | ソフトウエア | ㈱システムサポート (石川県金沢市) | 34,803 |
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、原則として業務用資産については各社事業部、サービス区分により資産グループの単位としております。また、プロジェクト特有の資産を有する場合には、個別にグルーピングを行っております。
自社サービス提供用ソフトウエアにつきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし上記資産については営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして、その帳簿価額の全額を減損処理しております。