有価証券報告書-第7期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) 連結会社における従業員数
2025年3月31日現在
(注) 1.合計従業員数は、連結子会社以外への出向者を除き、社外から受け入れた出向者を含んでおります。
2.従業員数には、嘱託及び臨時従業員1,316人を含んでおりません。なお、子銀行の執行役員11名を含んでおり、子銀行の執行役員かつ当社の取締役1名は含んでおりません。
3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。
4.当社の従業員は、すべてその他のセグメントに属しております。
(2) 当社の従業員数
2025年3月31日現在
(注) 1.当社従業員は株式会社第四北越銀行からの出向者であります。
なお、子会社からの兼務出向者は含んでおりません。
2.従業員数には、嘱託1名を含んでおりません。
3.当社の従業員は、すべてその他のセグメントに属しております。
4.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。
5.平均勤続年数は、出向元での勤続年数を通算しております。
6.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
当社に労働組合はありません。また、当社グループには第四北越銀行従業員組合(組合員数2,235人)と全国金融産業労働組合(組合員数1人)が組織されております。労使間においては特記すべき事項はありません。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
①連結会社
②主要な連結子会社
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。管理職は、職務内容および職務権限から判断し、代理級以上の従業員としております。なお、労働基準法における管理監督者に占める女性労働者の割合は、①連結会社12.3%、②主要な連結子会社の株式会社第四北越銀行13.9%、第四北越証券株式会社1.6%、株式会社第四北越ITソリューションズ0.0%であります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を以下の算式にて算出したものであります。
※育児休業等は子が満1歳6ヵ月に達するまでの任意の時期に開始できることから、当事業年度前に配偶者が出産し当事業年度中に育児休業等を開始した男性労働者を含んでおります。
<男女間賃金格差の補足説明>当社グループはDE&I推進に積極的に取り組んでおり、正規雇用労働者や全労働者の男女間賃金格差は着実に縮小しております。
[参考]男女間賃金格差の推移(連結)
当社および連結子会社の人事制度および賃金体系では男女間の差は設けておりません。
当社グループの人員数の大宗を占める株式会社第四北越銀行において、同一職位階層で捉えた場合の男女間賃金格差は各層とも80%以上であり、雇用区分のみで捉えた上表①②(60%台)に比べ大幅に縮小します。
[参考]株式会社第四北越銀行の雇用区分別・職位階層別の男女の賃金の差異
したがって、男女間賃金格差は主に人員構成等により生じており、その要因は以下のとおりです。
①正規雇用労働者
「相対的に賃金の高い管理職において男性の割合が高いこと」、「ライフスタイルに合わせた多様な働き方を支援するための地域限定制度※を女性が選択する割合が多いこと」が男女間賃金格差の主な要因となっております。
なお、これまで取り組んできた管理職育成に向けた「女性活躍推進プログラム」に加え、2023年度から開始した「女性取締役育成プログラム」により女性経営人財の育成を強化しているほか、仕事と育児・介護の両立支援など女性活躍推進に向けた施策に幅広く取り組んでおり、管理職に占める女性労働者の割合は着実に改善しております。
※株式会社第四北越銀行では、従業員の、通勤可能な範囲に勤務地を限定できる「地域限定制度」を設けており、転居を伴う転勤のない同制度を選択した行員の給与は選択前の85%~90%程度となりますが、すべての役職に就任可能であり昇格や昇進の制限はありません。当該制度を選択する割合は男性行員15%、女性行員65%となっております。
[参考]管理職に占める女性労働者の割合の推移
②パート・有期労働者
パート・有期労働者には、主に「嘱託・パートタイマー(以下、パートタイマー)」と「正規雇用労働者の定年後再雇用者(以下、再雇用社員)」がおります。パートタイマーの多くが女性である一方、男性の多くはパートタイマーに比べ賃金水準の高い再雇用社員であることから男女間賃金格差が生じております。
③全労働者
「①正規雇用労働者」に比べ賃金水準の低い「②パート・有期労働者」における女性の割合が多いことから、前記①、②の男女間賃金格差に比べ、①と②を合算した「③全労働者」の男女間賃金格差は大きくなっております。
[参考]賃金差異にかかる人員数内訳および男女間賃金格差(連結)
賃金差異にかかる人員数は、各月の給与支給対象となる労働者の数の12カ月平均であります。また、正規雇用労働者に比べ所定労働時間が少ないパート・有期労働者等は、労働時間を基に換算した人員数としております。
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 銀行業 | リース業 | 証券業 | その他 | 合計 |
| 従業員数(人) | 2,935 | 62 | 202 | 305 | 3,504 |
| [521] | [16] | [5] | [29] | [571] |
(注) 1.合計従業員数は、連結子会社以外への出向者を除き、社外から受け入れた出向者を含んでおります。
2.従業員数には、嘱託及び臨時従業員1,316人を含んでおりません。なお、子銀行の執行役員11名を含んでおり、子銀行の執行役員かつ当社の取締役1名は含んでおりません。
3.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。
4.当社の従業員は、すべてその他のセグメントに属しております。
(2) 当社の従業員数
2025年3月31日現在
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
| 9 | 47.3 | 24.9 | 11,812 |
| [―] |
(注) 1.当社従業員は株式会社第四北越銀行からの出向者であります。
なお、子会社からの兼務出向者は含んでおりません。
2.従業員数には、嘱託1名を含んでおりません。
3.当社の従業員は、すべてその他のセグメントに属しております。
4.臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。
5.平均勤続年数は、出向元での勤続年数を通算しております。
6.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3) 労働組合の状況
当社に労働組合はありません。また、当社グループには第四北越銀行従業員組合(組合員数2,235人)と全国金融産業労働組合(組合員数1人)が組織されております。労使間においては特記すべき事項はありません。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
①連結会社
| 当事業年度 | ||||
| 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注1) | 男性労働者の育児休業取得率(%) (注2) | 労働者の男女の賃金の差異(%) (注1) | ||
| 全労働者 | 正規雇用 労働者 | パート・ 有期労働者 | ||
| 23.9 | 106.6 | 51.1 | 65.0 | 66.8 |
②主要な連結子会社
| 当事業年度 | |||||
| 名称 | 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注1) | 男性労働者の育児休業取得率(%) (注2) | 労働者の男女の賃金の差異(%) (注1) | ||
| 全労働者 | 正規雇用 労働者 | パート・ 有期労働者 | |||
| 株式会社第四北越銀行 | 26.3 | 110.4 | 48.7 | 63.2 | 68.5 |
| 第四北越証券株式会社 | 7.4 | 80.0 | 67.3 | 67.3 | 77.8 |
| 株式会社第四北越ITソリューションズ | 16.6 | 0.0 | 86.3 | 84.2 | 72.6 |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。管理職は、職務内容および職務権限から判断し、代理級以上の従業員としております。なお、労働基準法における管理監督者に占める女性労働者の割合は、①連結会社12.3%、②主要な連結子会社の株式会社第四北越銀行13.9%、第四北越証券株式会社1.6%、株式会社第四北越ITソリューションズ0.0%であります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を以下の算式にて算出したものであります。
| 取得率 = | 当事業年度中に育児休業等を開始した男性労働者の数※ |
| 当事業年度中に配偶者が出産した男性労働者の数 |
※育児休業等は子が満1歳6ヵ月に達するまでの任意の時期に開始できることから、当事業年度前に配偶者が出産し当事業年度中に育児休業等を開始した男性労働者を含んでおります。
<男女間賃金格差の補足説明>当社グループはDE&I推進に積極的に取り組んでおり、正規雇用労働者や全労働者の男女間賃金格差は着実に縮小しております。
[参考]男女間賃金格差の推移(連結)
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| ①正規雇用労働者 | 61.6% | 63.1% | 65.0% |
| ②パート・有期労働者 | 66.0% | 68.1% | 66.8% |
| ③全労働者 | 46.8% | 49.8% | 51.1% |
当社および連結子会社の人事制度および賃金体系では男女間の差は設けておりません。
当社グループの人員数の大宗を占める株式会社第四北越銀行において、同一職位階層で捉えた場合の男女間賃金格差は各層とも80%以上であり、雇用区分のみで捉えた上表①②(60%台)に比べ大幅に縮小します。
[参考]株式会社第四北越銀行の雇用区分別・職位階層別の男女の賃金の差異
| 雇用区分別・職位階層別の男女の賃金の差異 | ||||||
| ①正規雇用労働者 | ②パート・有期労働者 | |||||
| 管理職 | 監督職 | 一般職 | 事務職 | 再雇用行員 | パート等 | 庶務嘱託等 |
| 91.8% | 83.2% | 89.1% | 94.2% | 93.8% | 107.8% | 107.9% |
したがって、男女間賃金格差は主に人員構成等により生じており、その要因は以下のとおりです。
①正規雇用労働者
「相対的に賃金の高い管理職において男性の割合が高いこと」、「ライフスタイルに合わせた多様な働き方を支援するための地域限定制度※を女性が選択する割合が多いこと」が男女間賃金格差の主な要因となっております。
なお、これまで取り組んできた管理職育成に向けた「女性活躍推進プログラム」に加え、2023年度から開始した「女性取締役育成プログラム」により女性経営人財の育成を強化しているほか、仕事と育児・介護の両立支援など女性活躍推進に向けた施策に幅広く取り組んでおり、管理職に占める女性労働者の割合は着実に改善しております。
※株式会社第四北越銀行では、従業員の、通勤可能な範囲に勤務地を限定できる「地域限定制度」を設けており、転居を伴う転勤のない同制度を選択した行員の給与は選択前の85%~90%程度となりますが、すべての役職に就任可能であり昇格や昇進の制限はありません。当該制度を選択する割合は男性行員15%、女性行員65%となっております。
[参考]管理職に占める女性労働者の割合の推移
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
| 連結会社 | 23.8% | 23.8% | 23.9% |
| 株式会社第四北越銀行 | 25.8% | 26.0% | 26.3% |
②パート・有期労働者
パート・有期労働者には、主に「嘱託・パートタイマー(以下、パートタイマー)」と「正規雇用労働者の定年後再雇用者(以下、再雇用社員)」がおります。パートタイマーの多くが女性である一方、男性の多くはパートタイマーに比べ賃金水準の高い再雇用社員であることから男女間賃金格差が生じております。
③全労働者
「①正規雇用労働者」に比べ賃金水準の低い「②パート・有期労働者」における女性の割合が多いことから、前記①、②の男女間賃金格差に比べ、①と②を合算した「③全労働者」の男女間賃金格差は大きくなっております。
[参考]賃金差異にかかる人員数内訳および男女間賃金格差(連結)
| 男性(人) | 女性(人) | 男女間賃金格差 | |
| ①正規雇用労働者 | 2,159 | 1,331 | 65.0% |
| ②パート・有期労働者 | 274 | 1,049 | 66.8% |
| ③全労働者(①+②) | 2,433 | 2,380 | 51.1% |
賃金差異にかかる人員数は、各月の給与支給対象となる労働者の数の12カ月平均であります。また、正規雇用労働者に比べ所定労働時間が少ないパート・有期労働者等は、労働時間を基に換算した人員数としております。