有価証券報告書-第6期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
<株式会社エヌ・シー・エス及び株式会社ブリッジにいがたの子会社化>当社は、2022年12月9日の当社取締役会決議に基づき、2023年4月3日に株式会社エヌ・シー・エス及び株式会社ブリッジにいがたの株式を取得し、当社の連結子会社としております。その概要は以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
システム事業を再編することで、グループガバナンスの強化を図るとともに、グループ総合力を発揮し、地域経済への一層の貢献と当社連結利益の最大化を実現することを目的とするものです。
(3)企業結合日
2023年4月3日
(4)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得及び連結子会社からの現物配当
(5)結合後企業の名称
株式会社ブリッジにいがたの名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
企業結合に関する会計基準上の取得決定要素に基づいております。
2.取得原価の算定等に関する事項
(1)被取得企業の取得原価
(2) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
3.取得原価の配分に関する事項
(1)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(2)発生した負ののれんの金額及び発生原因
企業結合時の時価純資産が被取得企業の取得原価を上回ったため
<株式会社エヌ・シー・エス及び株式会社ブリッジにいがたの子会社化>当社は、2022年12月9日の当社取締役会決議に基づき、2023年4月3日に株式会社エヌ・シー・エス及び株式会社ブリッジにいがたの株式を取得し、当社の連結子会社としております。その概要は以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| 株式会社エヌ・シー・エス | コンピューター関連業務 |
| 株式会社ブリッジにいがた | 地域商社事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
システム事業を再編することで、グループガバナンスの強化を図るとともに、グループ総合力を発揮し、地域経済への一層の貢献と当社連結利益の最大化を実現することを目的とするものです。
(3)企業結合日
2023年4月3日
(4)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得及び連結子会社からの現物配当
(5)結合後企業の名称
| 結合前当事企業の名称 | 結合後当事企業の名称 |
| 株式会社エヌ・シー・エス | 株式会社第四北越ITソリューションズ |
株式会社ブリッジにいがたの名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
| 結合前当事企業の名称 | 企業結合直前に保有していた議決権比率 | 企業結合日に取得した議決権比率 | 取得後の議決権比率 |
| 株式会社エヌ・シー・エス | 14.9% | 85.0% | 100.0% |
| 株式会社ブリッジにいがた | 14.3% | 71.4% | 85.7% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
企業結合に関する会計基準上の取得決定要素に基づいております。
2.取得原価の算定等に関する事項
(1)被取得企業の取得原価
| 企業結合直前に保有していた普通株式の企業結合日における時価 | 235百万円 | |
| 追加取得した普通株式の時価 | 737百万円 | |
| 取得原価 | 973百万円 | |
(2) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
| 段階取得に係る差益 | 109百万円 | |
3.取得原価の配分に関する事項
(1)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,179百万円 |
| 固定資産 | 1,559百万円 |
| 資産合計 | 3,738百万円 |
| 流動負債 | 939百万円 |
| 固定負債 | 464百万円 |
| 負債合計 | 1,404百万円 |
(2)発生した負ののれんの金額及び発生原因
| ①発生した負ののれんの金額 | 1,343百万円 |
| ②発生原因 |
企業結合時の時価純資産が被取得企業の取得原価を上回ったため