- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額1,689,635千円は全社資産であり、現金及び預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
2019/03/28 12:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/03/28 12:30
- #3 事業等のリスク
当社グループの事業は、顧客の資産除去等に応じた季節性があり、年末(12月)及び年度末(3月)に売上高及び利益が偏重する傾向にあることから、年度末を含む第1四半期(1月~3月期)と年末を含む第4四半期(10月~12月)は、他の四半期と比較して売上高及び利益が偏って高くなっております。
なお、平成29年12月期及び平成30年12月期第1四半期につきましては、平成29年4月に株式会社国徳工業を子会社化いたしましたので、平成29年12月期第1四半期には同社の売上高及び営業利益は含まれておりません。また、金属事業の売上高は金属相場の影響を受けること及び解体事業における大型工事の完工月によっては、必ずしも上述の偏重傾向とならない場合があります。
2019/03/28 12:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/03/28 12:30- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、「解体事業」、「環境事業」、「金属事業」の3つの事業を柱として、資源循環型社会の形成のための一翼を担うリサイクル事業を創造し、かつ、長期に亘ってお客様から信頼されるサービスを提供することを基本方針とし、事業規模の拡大と収益性の向上が当面の重要な課題と認識しております。従いまして、連結売上高及び連結営業利益が重要な経営指標になると認識し、これを最も重要な指標として位置づけております。2019/03/28 12:30 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済情勢の下、当社グループの強みである解体事業を核とした工事現場から発生するスクラップの買取り、産業廃棄物収集運搬及び中間処理までを一貫して完結する「ワンストップ・サービス」を中心とした営業展開を推進し利益の確保に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は6,465,913千円(前年同期比13.4%増)、営業利益は280,651千円(同5.5%増)、経常利益は317,279千円(同14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は223,282千円(同11.6%増)となりました。
各セグメント別の状況は以下のとおりです。
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