- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/11 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2020/08/11 15:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済情勢の下、当社グループは、商談を自粛する状況となりましたが、解体事業を核とした工事現場から発生するスクラップの買取り、産業廃棄物収集運搬及び中間処理までを一貫して完結する「ワンストップ・サービス」を強みとした営業展開を継続させるとともに、業務の効率化を中心とした費用削減の取り組みを進めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,531,405千円(前年同期比21.0%減)、営業利益は191,011千円(同19.8%減)、経常利益は257,462千円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は171,013千円(同0.4%増)となりました。
各セグメント別の状況は下記のとおりです。
2020/08/11 15:17- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産の減損損失について)
当社グループは,固定資産の減損の兆候を検討するにあたり,新型コロナウイルスの感染拡大による企業活動への影響を考慮しましたが、減損の兆候は識別されませんでした。当第2四半期累計期間中に金属事業セグメントにおいて営業損失を計上しておりますが、これは新型コロナウイルスの感染拡大により、鉄スクラップ等の価格が急落したことによるもので、かかる相場変動が長期にわたり継続しないものと想定しております。
2020/08/11 15:17