訂正有価証券報告書-第8期(2025/04/01-2026/03/31)
指標及び目標
気候関連リスクを管理する指標の1つとして、CO2排出量(scope1,2,3)の削減率を定めております。また、2030年及び2050年のCO2削減率目標を設定し、次期中期経営計画における重点施策の実施などを通じて、CO2排出量削減を目指していきます。
2050年目標
カーボンニュートラル
2030年目標
Scope1、2 :50%削減(2018年度比、総量ベース)
Scope3 :40%削減(2018年度比、総量ベース) ※対象 カテゴリー1
実績(Scope1、2)
実績(Scope3)
(注)1.CO2排出量(scope1,2,3)は、ベルテクス株式会社単体となります。
2.scope3の実績は、カテゴリー1が対象となります。
現在当社グループ(ベルテクス㈱など主要な連結会社)の女性の管理職は1.2%、2025年4月に新設したエリア総合職における指導的立場の従業員を含めると女性比率は3.0%になります。これは、当社グループが属する土木業界は、そもそも採用時点で女性比率がかなり低かったことから管理職候補となる女性従業員が少ないことが原因であり、この傾向はしばらく続くものと考えております。
社会が多様化した今の時代は更なる女性の活躍を進める必要があり、責任あるポジションに女性を登用し、重要な判断や意思決定に参加してもらうことで、多様な意見や柔軟な発想によるイノベーションの創出など、価値創造や組織強化が期待される中、具体的には、将来の女性の管理職となる母集団を増やすことを目的に新規採用者の女性比率の目標を50%とすること、2030年までに当社の管理職に占める女性の比率を3%、指導的立場に占める女性比率を5%とすることを目標としております。
気候関連リスクを管理する指標の1つとして、CO2排出量(scope1,2,3)の削減率を定めております。また、2030年及び2050年のCO2削減率目標を設定し、次期中期経営計画における重点施策の実施などを通じて、CO2排出量削減を目指していきます。
2050年目標
カーボンニュートラル
2030年目標
Scope1、2 :50%削減(2018年度比、総量ベース)
Scope3 :40%削減(2018年度比、総量ベース) ※対象 カテゴリー1
実績(Scope1、2)
| 項 目 | 2018年 (基準年) | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
| 排出量(t) | 12,048 | 9,235 | 7,834 | 6,830 | 6,505 | 6,174 |
| 削減率(2018年比) | ― | △23.3% | △35.0% | △43.3% | △46.0% | △48.8% |
実績(Scope3)
| 項 目 | 2018年 (基準年) | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
| 排出量(t) | 124,731 | 80,609 | 67,284 | 53,901 | 50,876 | 51,411 |
| 削減率(2018年比) | ― | △35.4% | △46.1% | △56.8% | △59.2% | △58.8% |
(注)1.CO2排出量(scope1,2,3)は、ベルテクス株式会社単体となります。
2.scope3の実績は、カテゴリー1が対象となります。
現在当社グループ(ベルテクス㈱など主要な連結会社)の女性の管理職は1.2%、2025年4月に新設したエリア総合職における指導的立場の従業員を含めると女性比率は3.0%になります。これは、当社グループが属する土木業界は、そもそも採用時点で女性比率がかなり低かったことから管理職候補となる女性従業員が少ないことが原因であり、この傾向はしばらく続くものと考えております。
社会が多様化した今の時代は更なる女性の活躍を進める必要があり、責任あるポジションに女性を登用し、重要な判断や意思決定に参加してもらうことで、多様な意見や柔軟な発想によるイノベーションの創出など、価値創造や組織強化が期待される中、具体的には、将来の女性の管理職となる母集団を増やすことを目的に新規採用者の女性比率の目標を50%とすること、2030年までに当社の管理職に占める女性の比率を3%、指導的立場に占める女性比率を5%とすることを目標としております。