- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、本社の移転及びその時期を決定したため、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数の見直しを行いました。また、本社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務の使用見込期間の変更を行いました。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ60,753千円減少しております。
2021/01/29 9:06- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、本社の移転及びその時期を決定したため、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数の見直しを行いました。また、本社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務の使用見込期間の変更を行いました。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ60,753千円減少しております。
2021/01/29 9:06- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記経営環境の下、当社グループは、2025年10月期を最終年度とする中期経営計画「MSOL VISION2025」を策定いたしました。
今後のプロジェクト支援に対する需要の高まりをとらえ、事業機会の最大化を図り、売上高230億円、営業利益50億円、営業利益率20%、社員数1,000名超を目指してまいります。目標を達成するため、以下の事項を課題として認識し対応いたします。
a) 人材の確保と育成の強化
2021/01/29 9:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、前連結会計年度に引き続き、リスクマネジメント強化によるアカウントマネージャーの指導・育成を徹底するとともに、プロジェクトの現場で必要な人材を採用し、顧客からの案件要請にスピーディに対応可能とする体制を構築しております。
以上の結果、売上高は、5,228,237千円(前年同期比34.2%増)、営業利益は、202,246千円(同55.0%減)、経常利益は、203,647千円(同52.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は、12,863千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益292,090千円)となりました。
当社グループは、コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績を省略しております。
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