有価証券報告書-第17期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
(重要な会計上の見積り)
(PROEVERに関する固定資産の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
ソフトウエア 89,394千円
(2) 見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
PROEVERから生じる損益が継続してマイナスとなっている等の場合には、減損の兆候を識別します。
減損の兆候が識別された場合、将来収益計画を策定したうえで、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。当該将来収益計画は、将来の導入社数及びライセンス数、販売単価といった重要な仮定が用いられて策定されますが、予期せぬ収益性低下により期待する収益が獲得出来ない等の状況が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、資産及び減損損失の計上額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、当連結会計年度においては減損の兆候を識別していません。
(PROEVERに関する固定資産の減損)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
ソフトウエア 89,394千円
(2) 見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
PROEVERから生じる損益が継続してマイナスとなっている等の場合には、減損の兆候を識別します。
減損の兆候が識別された場合、将来収益計画を策定したうえで、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。当該将来収益計画は、将来の導入社数及びライセンス数、販売単価といった重要な仮定が用いられて策定されますが、予期せぬ収益性低下により期待する収益が獲得出来ない等の状況が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、資産及び減損損失の計上額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、当連結会計年度においては減損の兆候を識別していません。