訂正四半期報告書-第4期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
当社は、2021年6月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるITbookテクノロジー株式会社は、同社を存続会社とし、2021年7月1日を効力発生日とする吸収合併契約を子会社である株式会社システムハウスわが家と締結し吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
①結合企業(存続会社)
名称 ITbookテクノロジー株式会社
事業内容 システム開発事業
②被結合企業(消滅会社)
名称 株式会社システムハウスわが家
事業内容 システム開発事業
(2)企業結合日
2021年7月1日
(3)企業結合の法的形式
ITbookテクノロジー株式会社を存続会社、株式会社をシステムハウスわが家を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
ITbookテクノロジー株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループのブランド力の強化を目的に、既存子会社の数社をITbookテクノロジー株式会社へ集約し、事業拡大を目指すものです。
(6)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、子会社である株式会社GIR(以下、「GIR」という。)が株式会社三愛ホーム(以下、「三愛ホーム」という。)の株式取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結し7月30日付で株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社三愛ホーム
事業の内容 土地・建売住宅の分譲,注文住宅の建築請負,不動産賃貸及び仲介等
(2)企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるGIRは、地盤保証を主業とし、建物検査、物品販売および不動産事業等を展開しており、埼玉県を中心に住宅の分譲、建築請負、賃貸及び仲介を営む三愛ホームを子会社化することにより、同社が長年培ってきたノウハウを獲得でき、事業拡大を見込めるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
2021年7月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社三愛ホーム
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社GIRが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額については、取得相手先が個人のため非公表とさせていただきます。
3. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,500千円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式譲渡による事業分離)
当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、連結子会社である東京アプリケーションシステム株式会社が保有する連結子会社である株式会社三鈴(以下、「三鈴」という。)の全株式をアパテックジャパン株式会社(以下、「アパテックジャパン」という。)に譲渡することを決議し、2021年8月20日に株式譲渡を実行しました。
1.事業分離の概要
(1)株式譲渡による事業分離先企業の名称及び株式譲渡先企業の名称
①株式譲渡による事業分離先企業の名称
株式会社三鈴
②株式譲渡先企業の名称
アパテックジャパン株式会社
(2)分離した事業の名称及びその事業の内容
①事業の名称
アパレル事業
②事業の内容
婦人服、服飾雑貨の企画、製造、販売
(3)事業分離を行った主な理由
三鈴は1970年3月に設立され、婦人服・服飾雑貨の企画・製造・販売を行っております。主に20代から30代の女性をターゲットに、仕事にもプライベートにもふさわしい、トレンドを取り入れながらも上品に着こなせる「Rewde」「shop DADA」「ZOYA」等のブランドを展開しております。
当社は、2020年3月、三鈴のEC販売の強化・拡充することで、高品質な婦人服・服飾雑貨等の新たな販売チャネルを生み出し、グループ全体の売上、利益向上を目指すことを目的に、子会社化しました。しかしながら、新型コロナウイルスによる長期間の店舗休業や時短営業等の影響を受け、2021年3月期は赤字の決算となり、三鈴の短期的な業績回復は当社グループの中においては難しいと判断し、当社の子会社である東京アプリケーションシステム株式会社が保有する三鈴の株式をアパテックジャパンに譲渡することを決議し、同社と三鈴株式の譲渡に関する株式譲渡契約を締結いたしました。
アパテックジャパンは、ビッグデータ、AI合成技術、仮想試着(フィッティング)を活用した近未来のファッション・ソリューションを提供するIT企業です。ささげ業務における撮影作業のコストダウン・効率化を実現するとともに、バーチャル・フィッティング・プラットフォーム「Apatech Online Fitting」を運営しています。そして中国での販売網を持っており、それらを活用することで短期的な三鈴の再生にも繋がるものと考えたため、本株式譲渡を実施するに至りました。
(4)事業分離日
2021年7月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 366,083千円
(2)移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 239,379千円
固定資産 234,446千円
資産合計 473,825千円
流動負債 339,165千円
固定負債 384,684千円
負債合計 723,849千円
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメント
アパレル事業
3.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 201,253千円
営業損失 △110,169千円
(共通支配下の取引等)
当社は、2021年6月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるITbookテクノロジー株式会社は、同社を存続会社とし、2021年7月1日を効力発生日とする吸収合併契約を子会社である株式会社システムハウスわが家と締結し吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
①結合企業(存続会社)
名称 ITbookテクノロジー株式会社
事業内容 システム開発事業
②被結合企業(消滅会社)
名称 株式会社システムハウスわが家
事業内容 システム開発事業
(2)企業結合日
2021年7月1日
(3)企業結合の法的形式
ITbookテクノロジー株式会社を存続会社、株式会社をシステムハウスわが家を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
ITbookテクノロジー株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループのブランド力の強化を目的に、既存子会社の数社をITbookテクノロジー株式会社へ集約し、事業拡大を目指すものです。
(6)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、子会社である株式会社GIR(以下、「GIR」という。)が株式会社三愛ホーム(以下、「三愛ホーム」という。)の株式取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結し7月30日付で株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社三愛ホーム
事業の内容 土地・建売住宅の分譲,注文住宅の建築請負,不動産賃貸及び仲介等
(2)企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるGIRは、地盤保証を主業とし、建物検査、物品販売および不動産事業等を展開しており、埼玉県を中心に住宅の分譲、建築請負、賃貸及び仲介を営む三愛ホームを子会社化することにより、同社が長年培ってきたノウハウを獲得でき、事業拡大を見込めるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
2021年7月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社三愛ホーム
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社GIRが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額については、取得相手先が個人のため非公表とさせていただきます。
3. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,500千円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式譲渡による事業分離)
当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、連結子会社である東京アプリケーションシステム株式会社が保有する連結子会社である株式会社三鈴(以下、「三鈴」という。)の全株式をアパテックジャパン株式会社(以下、「アパテックジャパン」という。)に譲渡することを決議し、2021年8月20日に株式譲渡を実行しました。
1.事業分離の概要
(1)株式譲渡による事業分離先企業の名称及び株式譲渡先企業の名称
①株式譲渡による事業分離先企業の名称
株式会社三鈴
②株式譲渡先企業の名称
アパテックジャパン株式会社
(2)分離した事業の名称及びその事業の内容
①事業の名称
アパレル事業
②事業の内容
婦人服、服飾雑貨の企画、製造、販売
(3)事業分離を行った主な理由
三鈴は1970年3月に設立され、婦人服・服飾雑貨の企画・製造・販売を行っております。主に20代から30代の女性をターゲットに、仕事にもプライベートにもふさわしい、トレンドを取り入れながらも上品に着こなせる「Rewde」「shop DADA」「ZOYA」等のブランドを展開しております。
当社は、2020年3月、三鈴のEC販売の強化・拡充することで、高品質な婦人服・服飾雑貨等の新たな販売チャネルを生み出し、グループ全体の売上、利益向上を目指すことを目的に、子会社化しました。しかしながら、新型コロナウイルスによる長期間の店舗休業や時短営業等の影響を受け、2021年3月期は赤字の決算となり、三鈴の短期的な業績回復は当社グループの中においては難しいと判断し、当社の子会社である東京アプリケーションシステム株式会社が保有する三鈴の株式をアパテックジャパンに譲渡することを決議し、同社と三鈴株式の譲渡に関する株式譲渡契約を締結いたしました。
アパテックジャパンは、ビッグデータ、AI合成技術、仮想試着(フィッティング)を活用した近未来のファッション・ソリューションを提供するIT企業です。ささげ業務における撮影作業のコストダウン・効率化を実現するとともに、バーチャル・フィッティング・プラットフォーム「Apatech Online Fitting」を運営しています。そして中国での販売網を持っており、それらを活用することで短期的な三鈴の再生にも繋がるものと考えたため、本株式譲渡を実施するに至りました。
(4)事業分離日
2021年7月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 366,083千円
(2)移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 239,379千円
固定資産 234,446千円
資産合計 473,825千円
流動負債 339,165千円
固定負債 384,684千円
負債合計 723,849千円
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメント
アパレル事業
3.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 201,253千円
営業損失 △110,169千円