四半期報告書-第4期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、子会社である株式会社GIR(以下、「GIR」という。)が株式会社三愛ホーム(以下、「三愛ホーム」という。)の株式取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結し7月30日付で株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社三愛ホーム
事業の内容 土地・建売住宅の分譲,注文住宅の建築請負,不動産賃貸及び仲介等
(2)企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるGIRは、地盤保証を主業とし、建物検査、物品販売および不動産事業等を展開しており、埼玉県を中心に住宅の分譲、建築請負、賃貸及び仲介を営む三愛ホームを子会社化することにより、同社が長年培ってきたノウハウを獲得でき、事業拡大を見込めるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
2021年7月30日(みなし取得日 2021年10月1日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社三愛ホーム
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社GIRが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2021年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額については、取得相手先が個人のため非公表とさせていただきます。
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,500千円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん及び負ののれんの金額
暫定的に算定された負ののれん発生益 9,415千円
(2)発生原因
取得した純資産の公正価値が取得対価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 703,047千円
固定資産 653,532千円
資産合計 1,357,693千円
流動負債 296,022千円
固定負債 738,237千円
負債合計 1,034,260千円
(取得による企業結合)
当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、子会社である株式会社GIR(以下、「GIR」という。)が株式会社三愛ホーム(以下、「三愛ホーム」という。)の株式取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結し7月30日付で株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社三愛ホーム
事業の内容 土地・建売住宅の分譲,注文住宅の建築請負,不動産賃貸及び仲介等
(2)企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社であるGIRは、地盤保証を主業とし、建物検査、物品販売および不動産事業等を展開しており、埼玉県を中心に住宅の分譲、建築請負、賃貸及び仲介を営む三愛ホームを子会社化することにより、同社が長年培ってきたノウハウを獲得でき、事業拡大を見込めるものと判断したためであります。
(3)企業結合日
2021年7月30日(みなし取得日 2021年10月1日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社三愛ホーム
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社GIRが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2021年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額については、取得相手先が個人のため非公表とさせていただきます。
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,500千円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん及び負ののれんの金額
暫定的に算定された負ののれん発生益 9,415千円
(2)発生原因
取得した純資産の公正価値が取得対価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 703,047千円
固定資産 653,532千円
資産合計 1,357,693千円
流動負債 296,022千円
固定負債 738,237千円
負債合計 1,034,260千円