- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン申込プラットフォームサービス運営事業、中華圏の投資家向け不動産プラットフォーム事業、住宅及びオフィスのリノベーション事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(事業利益又は損失)の調整額△704百万円には、企業結合の結果識別した無形資産の償却額及び取得関連費用△27百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△676百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は要約四半期連結損益計算書の事業利益又は事業損失と調整を行っております。
2022/03/17 15:55- #2 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
・日本基準では「長期前払費用」に含めていた控除対象外消費税は、IFRSでは「有形固定資産」に組替えて表示しております。
・日本基準では無形固定資産に区分掲記していた「ソフトウエア」、「ソフトウエア仮勘定」及び「その他」に含めていたリース資産(無形)、無形資産、商標権については、IFRSでは「無形資産」に組替えて表示しております。
・日本基準では投資その他の資産に区分掲記していた「投資有価証券」、「長期預金」、「敷金及び保証金」、及び「その他」に含めていた長期貸付金、出資金、入会金、保険料積立金については、IFRSでは「その他の金融資産」(非流動)に組替えて表示しております。
2022/03/17 15:55- #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんは償却を行わず、毎期又は減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しております。のれんの減損損失は純損益として認識し、その後の戻入れは行っておりません。
② 無形資産(使用権資産を除く)
無形資産の測定は「原価モデル」を採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
2022/03/17 15:55- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、370百万円(前年同期は419百万円の使用)となりました。これは主に、無形資産の取得による支出205百万円及び有形固定資産の取得による支出129百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/03/17 15:55- #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △141 | | △129 |
| 無形資産の取得による支出 | | △295 | | △205 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | | △7 | | △13 |
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