- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(2)【要約四半期連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| | | | |
| 売上収益 | 6,9 | 10,329 | | 17,339 |
| 売上原価 | | 8,750 | | 14,877 |
2022/03/17 15:55- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日)
2022/03/17 15:55- #3 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
F セール・アンド・リースバックの会計処理
当社グループは、IFRSにおいてセール・アンド・リースバック取引に該当する販売用不動産の売却取引について、日本基準では売却時に売上収益及び売上原価を認識しておりましたが、IFRSでは、売上収益及び売上原価の一部を取り消したうえで使用権資産とリース負債を認識しております。この結果、「使用権資産」及び「リース負債」が増加し、「売上収益」及び「売上原価」が減少しております。
G 未払有給休暇
2022/03/17 15:55- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.売上収益
(1)各年度の売上収益の分解は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日)
2022/03/17 15:55- #5 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
ファイナンス・リースは、リース開始日において、原資産の認識の中止を行うと共に、リース料総額の現在価値で正味リース投資未回収額を測定し、同額をリース債権として認識しております。リース料の受取額は、実効金利法に基づき、金融収益とリース債権の回収額とに配分し、金融収益は純損益に認識しております。
オペレーティング・リースは、原資産の認識を継続し、リース料の受取額は、原則としてリース期間にわたって均等に売上収益として純損益に認識しております。
③ セール・アンド・リースバック取引
2022/03/17 15:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ENOSYマーケットプレイス事業
マージンを確保しながらも、マーケットリーダーとして引き続き規律を持って投資を行ってまいりました。その結果、主なKPIはGMV※3 202億円(前年同期比約40%増)、成約件数※4約900件(前年同期比約70%増)、会員数約26万人(前年同期比約35%増)となり、売上収益は過去最高となったものの、人件費や広告宣伝費の増加、マージンの低下の影響もあり、セグメント利益は小幅な成長にとどまっております。この結果、RENOSYマーケットプレイス事業の業績は、売上収益16,797百万円(前年同期比67.6%増)、セグメント利益133百万円(前年同期比95.9%増)となっております。
②ITANDI事業
2022/03/17 15:55