営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年10月31日
- 25億8500万
- 2022年10月31日 -13.42%
- 22億3800万
有報情報
- #1 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- P オペレーティング・リースに係る組替2023/01/27 12:04
日本基準においてはオペレーティング・リースについて賃貸借処理を行っていたため、そのリース料支払額は営業活動によるキャッシュ・フローに区分しておりましたが、IFRSにおいてはその一部が使用権資産とともに認識したリース負債の返済に該当するため、財務活動によるキャッシュ・フローに区分しております。 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③セール・アンド・リースバック取引2023/01/27 12:04
セール・アンド・リースバック取引は売手である借手から買手である貸手への資産の譲渡が売却に該当するか否かをIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」に基づいて判断しております。資産の売却に該当する場合は、売手である借手は、リースバックから生じた使用権資産を、資産の帳簿価額に基づき測定し、リースバックされなかった部分の損益のみを認識しております。投資用区分所有マンションのセール・アンド・リースバック取引における売却時の収入については、連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローに含めております。資産の売却に該当しない場合は、売手である借手は、譲渡した資産を引き続き認識するとともに、譲渡収入と同額の金融負債を認識し、金融取引として処理しております。
(11)投資不動産 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3,432百万円減少し11,842百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と主な増減要因は次のとおりであります。2023/01/27 12:04
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、2,238百万円(前年同期は2,585百万円の獲得)となりました。これは主に、減価償却費及び償却費4,672百万円、棚卸資産の増加額4,484百万円、税引前利益490百万円、金融費用542百万円、営業債務及びその他の債務の増加額455百万円及び、法人所得税の還付額257百万円によるものです。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/01/27 12:04
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2020年11月1日至 2021年10月31日) 当連結会計年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益又は税引前損失(△) △1,543 490 法人所得税の支払額又は還付額(△は支払) △1,077 257 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,585 2,238