四半期報告書-第7期第3四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
(重要な後発事象)
(IoT事業の事業構造改革)
当社は2021年6月15日開催の取締役会において、IoT事業の事業構造改革実施に関する基本方針を決議いたしました。また、2021年7月15日開催の取締役会において、事業構造改革の一環として一部事業の譲渡契約を締結することを決議いたしました。
1.事業構造改革の背景
当社はSmartphone Idea Companyとして様々な領域×technologyで先進的な取り組みを実施し、新たな価値を創出しております。IoT事業においては、宿泊領域に注力しており、IoTプラットフォームアプリ「&IoT」を導入したスマートホステル「&AND HOSTEL」の企画プロデュース及び宿泊施設向けIoT ソリューションサービスである「innto」「tabii」等のサービス提供を行っております。また、賃貸不動産領域においては、管理会社と入居者を繋ぐサービスとして「totono」を展開しております。IoT事業は2016年に開始して以来、宿泊領域を中心としてIoTを活用したサービスの提供を行っており、多数のステークホルダーの皆様に支えられながら拡大を続けてまいりました。しかしながら、昨今の当社を取り巻く事業環境はコロナ禍を契機として激変しており、一つの転換期を迎えていると認識しております。足許の財務健全性維持ならびに収益性確保、中長期的な事業成長に向けて、より当社が強みを有する事業や新規事業の創出に経営資源を集中させることが必要であると判断し、この度IoT事業において事業構造改革を実施することを決定いたしました。当社の長期ビジョンに沿った考えの下、適切な経営資源の配分を行い、来期以降に関しては利益の黒字化が安定的に見込まれる体制への転換を図ってまいります。
2.事業構造改革の概要
(1)&AND HOSTEL事業の賃料負担契約見直し
「&AND HOSTEL」においては一部店舗の賃料負担の見直しを通じた当社の来期以降の費用削減を目的とし、契約を変更いたします。これに伴い、契約変更の違約金として2021年8月期第4四半期会計期間において244,291千円の特別損失が発生する見通しであります。
(2)宿泊施設向けIoTソリューションサービス及び賃貸不動産領域向けサービスの譲渡
宿泊施設向けIoTソリューションサービス「innto」及び「tabii」はサービス提供の継続を前提に事業譲渡候補先との協議を行っております。賃貸不動産領域向けサービス「totono」は、2021年7月15日の取締役会において事業譲渡することを決議し、譲渡契約を締結しました。
a.事業譲渡先の名称
totono事業は株式会社スマサポに譲渡いたします。
b.譲渡契約締結日
totono事業は2021年7月15日に譲渡契約を締結いたしました。
c.譲渡実行予定日
2021年8月31日
3.損益に与える影響
上記事業構造改革の実施に伴い2021年8月期第4四半期会計期間において、総額で289,185千円を特別損失として計上する見通しであります。
(IoT事業の事業構造改革等のための資金の借入)
当社は、2021年6月25日開催の取締役会において、下記のとおり資金の借入を決議し実行いたしました。
概要は以下のとおりであります。
1.資金の使途
当社IoT事業の見直しを進めるに当たって、「&AND HOSTEL」の一部店舗において賃料負担見直しを行うことに伴う違約金を中心とした構造改革にかかる必要資金および将来的な成長戦略に必要な資金の調達を目的として実施するものです。
2.資金の借入の概要
(IoT事業の事業構造改革)
当社は2021年6月15日開催の取締役会において、IoT事業の事業構造改革実施に関する基本方針を決議いたしました。また、2021年7月15日開催の取締役会において、事業構造改革の一環として一部事業の譲渡契約を締結することを決議いたしました。
1.事業構造改革の背景
当社はSmartphone Idea Companyとして様々な領域×technologyで先進的な取り組みを実施し、新たな価値を創出しております。IoT事業においては、宿泊領域に注力しており、IoTプラットフォームアプリ「&IoT」を導入したスマートホステル「&AND HOSTEL」の企画プロデュース及び宿泊施設向けIoT ソリューションサービスである「innto」「tabii」等のサービス提供を行っております。また、賃貸不動産領域においては、管理会社と入居者を繋ぐサービスとして「totono」を展開しております。IoT事業は2016年に開始して以来、宿泊領域を中心としてIoTを活用したサービスの提供を行っており、多数のステークホルダーの皆様に支えられながら拡大を続けてまいりました。しかしながら、昨今の当社を取り巻く事業環境はコロナ禍を契機として激変しており、一つの転換期を迎えていると認識しております。足許の財務健全性維持ならびに収益性確保、中長期的な事業成長に向けて、より当社が強みを有する事業や新規事業の創出に経営資源を集中させることが必要であると判断し、この度IoT事業において事業構造改革を実施することを決定いたしました。当社の長期ビジョンに沿った考えの下、適切な経営資源の配分を行い、来期以降に関しては利益の黒字化が安定的に見込まれる体制への転換を図ってまいります。
2.事業構造改革の概要
(1)&AND HOSTEL事業の賃料負担契約見直し
「&AND HOSTEL」においては一部店舗の賃料負担の見直しを通じた当社の来期以降の費用削減を目的とし、契約を変更いたします。これに伴い、契約変更の違約金として2021年8月期第4四半期会計期間において244,291千円の特別損失が発生する見通しであります。
(2)宿泊施設向けIoTソリューションサービス及び賃貸不動産領域向けサービスの譲渡
宿泊施設向けIoTソリューションサービス「innto」及び「tabii」はサービス提供の継続を前提に事業譲渡候補先との協議を行っております。賃貸不動産領域向けサービス「totono」は、2021年7月15日の取締役会において事業譲渡することを決議し、譲渡契約を締結しました。
a.事業譲渡先の名称
totono事業は株式会社スマサポに譲渡いたします。
b.譲渡契約締結日
totono事業は2021年7月15日に譲渡契約を締結いたしました。
c.譲渡実行予定日
2021年8月31日
3.損益に与える影響
上記事業構造改革の実施に伴い2021年8月期第4四半期会計期間において、総額で289,185千円を特別損失として計上する見通しであります。
(IoT事業の事業構造改革等のための資金の借入)
当社は、2021年6月25日開催の取締役会において、下記のとおり資金の借入を決議し実行いたしました。
概要は以下のとおりであります。
1.資金の使途
当社IoT事業の見直しを進めるに当たって、「&AND HOSTEL」の一部店舗において賃料負担見直しを行うことに伴う違約金を中心とした構造改革にかかる必要資金および将来的な成長戦略に必要な資金の調達を目的として実施するものです。
2.資金の借入の概要
| ①借入先 | 株式会社集英社 |
| ②借入金額 | 350,000千円 |
| ③借入実行日 | 2021年6月25日 |
| ④借入利率 | 1% |
| ⑤借入期間 | 3年 |
| ⑥担保提供の有無 | 有 |
| ①借入先 | 株式会社 白泉社 |
| ②借入金額 | 50,000千円 |
| ③借入実行日 | 2021年6月25日 |
| ④借入利率 | 1% |
| ⑤借入期間 | 3年 |
| ⑥担保提供の有無 | 有 |