- #1 のれん償却額の注記(連結)
※6 のれん償却額
当連結会計年度において「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、子会社株式の減損処理に伴ってのれんを一時償却したものであります。
2023/05/24 15:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、ベビー・子供服の企画販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
2023/05/24 15:05- #3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 減価償却費 | 515,320 | 503,196 |
| のれん償却額 | 177,964 | 177,964 |
| 地代家賃 | 3,053,864 | 5,808,787 |
2023/05/24 15:05- #4 事業等のリスク
しかしながら、当社グループの商品に危険な染料や薬品などが付着しかつ検査をすり抜けてそれが販売された場合や、商品の不具合等による商品回収が発生した場合は、当社グループの社会的信用の失墜や損害賠償請求等が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(16)のれんの減損について
当社グループは無形固定資産にのれんを計上しており、総資産に占める割合が高くなっております。
2023/05/24 15:05- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。2023/05/24 15:05 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2022年2月28日) | | 当事業年度(2023年2月28日) |
| 住民税均等割 | 2.28 | | 2.25 |
| のれん償却額 | 4.06 | | 3.96 |
| 評価性引当額 | 1.53 | | 6.21 |
2023/05/24 15:05- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2022年2月28日) | | 当連結会計年度(2023年2月28日) |
| 住民税均等割 | 2.35 | | 2.18 |
| のれん償却額 | 5.34 | | 6.88 |
| 評価性引当額 | 1.25 | | 1.51 |
2023/05/24 15:05- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2.当社は2019年3月29日、株式会社ハートフィールの全株式を取得し子会社化したため、第4期より連結財務諸表を作成しております。
3.EBITDA:営業利益+減価償却費+のれん償却額+設備負担金償却+差入保証金償却額
(4)経営環境の認識
2023/05/24 15:05- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
粗利益率に関しましては、前連結会計年度と同様の下代ベースで比較すると若干悪化しております。これは、光熱費の高騰や急激な円安に伴うことによる景気の悪化に伴い、お客様の買い物に対しての感度がシビアになったために、セール比率が若干上がったことによるものです。しかしながら、在庫残高は前連結会計年度を下回っておりますので、一定の成果を出すことができました。
特別損失に関しまして、連結子会社である株式会社ハートフィールにおいて、買収当初想定していた事業計画では、出店を加速させることによって事業を拡大することを目指しておりましたが、コロナ禍の影響によって出店をほぼしておりません。そのため、事業計画を再考し、のれんの一時償却額93百万円を計上することとしました。また、第三者によるクレジットカードの不正利用等の理由で、将来その代金が回収できないと見込まれる損失額を貸倒引当金繰入額として82百万円計上しております。なお、不正利用に対してのセキュリティ対策は2023年1月末にて強化しており、今後の発生は大幅に減少すると見込まれます。
当連結会計年度の出退店は、百貨店10店舗・ショッピングセンター5店舗・アウトレット3店舗・LOVST店舗2店舗を出店する一方、百貨店26店舗、ショッピングセンター3店舗、アウトレット1店舗を退店しました。
2023/05/24 15:05- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
このうち、購入実績に応じて付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法により、収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。
2023/05/24 15:05- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、超過収益力を反映した価額で取得した株式については、取得時に事業計画に基づいて把握した超過収益力が引き続き存在する場合には、超過収益力を加味して株式の実質価額を算定しております。関係会社の事業計画には、収益予測等の仮定が用いられております。事業計画の達成状況等により超過収益力が毀損したと判断した場合には、実質価額まで減額する必要があり、翌事業年度に影響を及ぼす可能性があります。
3.のれんの評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/05/24 15:05- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業が属する市場の環境が予測より悪化し、棚卸資産の評価に影響を与える需要予測等の要因が変動した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/05/24 15:05- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
このうち、購入実績に応じて付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法により、収益を認識しております。
6.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その効果が発現する期間(20年)にわたって定額法により償却しております。
2023/05/24 15:05