有価証券報告書-第4期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員の報酬等につきましては、2018年3月18日開催の臨時株主総会において、取締役報酬総額は年間200百万円以内(使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まず)、監査役報酬総額は年間50百万円以内と定められております。
当社は、代表取締役社長及び互選によって選定された非業務執行取締役2名からなる指名報酬委員会を設置しており、取締役の報酬の額、算定方法等について、当委員会での審議答申の上、取締役会で決定することにしております。指名報酬委員会の委員長は、互選によって選定された非業務執行取締役2名の互選によって選定しております。指名報酬委員会の決議は、答申に係る決議に加わることができる委員の過半数が出席し、出席委員の過半数をもって行います。
取締役の報酬は、月額報酬と業績連動報酬で構成され、月額報酬は、業界水準を勘案して職位に応じて定められたテーブルに基づき支給されます。業績連動報酬は、業務執行取締役を対象とし、決算賞与として支給され、月額固定報酬に一定の計数を乗じて算出された金額を100%として、事業計画に対する営業利益達成率に乗じて算出しております。なお、業績連動報酬は当該達成率が50%に満たない場合は、未達要因やその他の経営目標達成状況も勘案して支給額を決定しております。
監査役については、監査役会での協議にて決定しており、独立性の観点から、固定金額としております。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員の報酬等につきましては、2018年3月18日開催の臨時株主総会において、取締役報酬総額は年間200百万円以内(使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まず)、監査役報酬総額は年間50百万円以内と定められております。
当社は、代表取締役社長及び互選によって選定された非業務執行取締役2名からなる指名報酬委員会を設置しており、取締役の報酬の額、算定方法等について、当委員会での審議答申の上、取締役会で決定することにしております。指名報酬委員会の委員長は、互選によって選定された非業務執行取締役2名の互選によって選定しております。指名報酬委員会の決議は、答申に係る決議に加わることができる委員の過半数が出席し、出席委員の過半数をもって行います。
取締役の報酬は、月額報酬と業績連動報酬で構成され、月額報酬は、業界水準を勘案して職位に応じて定められたテーブルに基づき支給されます。業績連動報酬は、業務執行取締役を対象とし、決算賞与として支給され、月額固定報酬に一定の計数を乗じて算出された金額を100%として、事業計画に対する営業利益達成率に乗じて算出しております。なお、業績連動報酬は当該達成率が50%に満たない場合は、未達要因やその他の経営目標達成状況も勘案して支給額を決定しております。
監査役については、監査役会での協議にて決定しており、独立性の観点から、固定金額としております。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(人) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 71,841 | 43,050 | 28,791 | - | 2 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 4,800 | 4,800 | - | - | 1 |
| 社外役員 | 25,200 | 25,200 | - | - | 4 |