- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
前事業年度の損益計算書は、売上原価が49,216千円増加し、売上総利益は49,216千円、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は24,123千円それぞれ減少しております。
また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の前期首残高が31,263千円増加しております。
遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額は10円85銭増加し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ12円64銭及び12円34銭減少しております。
2022/12/23 9:21- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は22,388千円減少し、棚卸資産の増減額による支出が24,963千円減少し、有形固定資産の取得による支出が2,574千円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の前期首残高が31,512千円増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2022/12/23 9:21- #3 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2022/12/23 9:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、不動産管理事業の売上高は2,278,574千円(前期比4.0%減)、セグメント利益は767,206千円(同2.1%増)となりました。
当連結会計年度末における総資産は11,511,224千円となり、販売用不動産の増加等によって前連結会計年度末に比べて1,947,200千円増加致しました。当連結会計年度末における負債合計は7,465,785千円となり、長期借入金の増加等によって前連結会計年度末に比べて1,551,486千円増加致しました。当連結会計年度末における純資産合計額は4,045,439千円となり、前連結会計年度末に比べて395,713千円増加致しました。
② キャッシュ・フローの状況
2022/12/23 9:21- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/12/23 9:21- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年9月30日) | 当連結会計年度(2022年9月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,649,726 | 4,045,439 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | 2,326 |
| (うち新株予約権(千円)) | (-) | (2,326) |
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