有価証券報告書-第37期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
当社は、持続的な成長を可能とする収益力の強化と突然の波乱要因に耐えうる財務基盤を築くことが株主への期待に応えることと考えております。
株主への利益還元につきましては、経営の重要課題と位置付け、配当原資確保のための収益力を強化し、持続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
第37期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり34円の配当を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開、特に自社企画投資用不動産における仕入資金等に充当していくこととしております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めております。
第37期事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
株主への利益還元につきましては、経営の重要課題と位置付け、配当原資確保のための収益力を強化し、持続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
第37期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり34円の配当を実施することを決定しました。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開、特に自社企画投資用不動産における仕入資金等に充当していくこととしております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めております。
第37期事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2018年12月26日 定時株主総会決議 | 44,312 | 34 |