有価証券報告書-第44期(2024/10/01-2025/09/30)
当社は、持続的な成長を可能とする収益力の強化と突然の波乱要因に耐えうる財務基盤を築くことが株主への期待に応えることと考えております。
株主への利益還元につきましては、経営の重要課題と位置付け、配当原資確保のための収益力を強化し、持続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。また、これまで配当性向30%以上を目標としておりましたが、長期安定的な利益還元をより明確にするため、DOE(株主資本配当率)2.8%以上を目安に累進配当を続けることとしております 。
なお、当社は、取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、当事業年度につきましては、中間配当として1株当たり27円の配当を実施しております。
また、期末配当につきましては、1株当たり28円の配当の実施を2025年12月25日開催予定の定時株主総会に付議することとしております。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えと企業価値の向上に充当していくこととしております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
株主への利益還元につきましては、経営の重要課題と位置付け、配当原資確保のための収益力を強化し、持続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。また、これまで配当性向30%以上を目標としておりましたが、長期安定的な利益還元をより明確にするため、DOE(株主資本配当率)2.8%以上を目安に累進配当を続けることとしております 。
なお、当社は、取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、当事業年度につきましては、中間配当として1株当たり27円の配当を実施しております。
また、期末配当につきましては、1株当たり28円の配当の実施を2025年12月25日開催予定の定時株主総会に付議することとしております。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えと企業価値の向上に充当していくこととしております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年5月15日 取締役会決議 | 74,497 | 27 |
| 2025年12月25日 定時株主総会決議(予定) | 77,405 | 28 |