四半期報告書-第43期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)
※3. 減損損失
固定資産の減損損失の内容は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上致しました。
当社グループは、事業用資産においては、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別・営業所別)を単位として、太陽光発電施設においては、個別物件を単位として資産のグルーピングを行っております。
太陽光発電施設については、「KORYOエコパワー笠間」において、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローを2.8%で割り引いて算定しております。
ソフトウエア仮勘定は、次期管理業務における基幹システムの導入検討のための要件定義作成に関して発生した費用でありますが、納品日から時間が経過しており、当社の社内体制・業務フローが変化していることも鑑み、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零として評価しております。
固定資産の減損損失の内容は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上致しました。
| 用途 | 場所 | 資産の種類 | 金額(千円) |
| 太陽光発電施設 | 茨城県笠間市 | 機械装置及び運搬具 | 78,585 |
| その他(借地権) | 205 | ||
| 基幹システム(管理業務) | 茨城県水戸市 | その他(ソフトウエア仮勘定) | 10,175 |
当社グループは、事業用資産においては、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別・営業所別)を単位として、太陽光発電施設においては、個別物件を単位として資産のグルーピングを行っております。
太陽光発電施設については、「KORYOエコパワー笠間」において、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローを2.8%で割り引いて算定しております。
ソフトウエア仮勘定は、次期管理業務における基幹システムの導入検討のための要件定義作成に関して発生した費用でありますが、納品日から時間が経過しており、当社の社内体制・業務フローが変化していることも鑑み、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零として評価しております。