- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更により、一部の店舗等の原状回復費用の見積り額が、建物等の賃貸借契約に関連する敷金及び保証金の額を上回ることとなり、従来の資産除去債務の負債計上に代えて、賃貸借契約に関連する敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法による処理が認められなくなったため、当事業年度より原則的な取扱いによる処理に変更しております。この変更により、固定負債「その他」に含まれる資産除去債務が4,481千円増加しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益及び経常利益は9,203千円減少し、税金等調整前当期純利益は18,729千円減少しております。
2025/09/29 13:27- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更により、一部の店舗等の原状回復費用の見積り額が、建物等の賃貸借契約に関連する敷金及び保証金の額を上回ることとなり、従来の資産除去債務の負債計上に代えて、賃貸借契約に関連する敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法による処理が認められなくなったため、当連結会計年度より原則的な取扱いによる処理に変更しております。この変更により、固定負債「その他」に含まれる資産除去債務が14,540千円増加しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は10,700千円減少し、税金等調整前当期純利益は20,225千円減少しております。
2025/09/29 13:27- #3 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬の内容および額または、数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または、条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬は、単年度の業績達成を強く動機づける為、連結経常利益予算の達成を基準とする事を基本方針とする。期初に設定した連結経常利益予算をもとに設定した目標値を達成した場合、毎年一定の時期に、年間固定報酬の10%を支給し、以降達成度合いに応じて20%を上限に支給する。
d.固定報酬、業績連動報酬の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2025/09/29 13:27- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2026年6月期を初年度とする「3か年計画」を策定しております。更なる成長と資本効率の両立の実現を目指し、保険クリニックブランドでの来店型保険ショップ数、成約件数、顧客満足度などの更なる向上を目指してまいります。また、ASシリーズを保険業界に特化したバーティカルSaaSとして確立するために、様々な課題解決を図るプロダクトの開発を進めてまいります。
上記の取り組みにより、次期(2026年6月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高11,288百万円(前期比19.8%増)、営業利益844百万円(同13.9%増)、経常利益848百万円(同12.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益507百万円(同16.4%増)と増収増益を見込んでおります。
2025/09/29 13:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益は741,621千円(同49.7%増)となりました。
(営業外損益、経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は、受取補償金が30,470千円減少したこと等により、前連結会計年度に比べ27,686千円減少し35,369千円(同43.9%減)となりました。また、営業外費用については、賃貸収入原価が5,290千円増加したこと等により、4,484千円増加し24,267千円(同22.7%増)となりました。
2025/09/29 13:27