3496 アズーム

3496
2026/04/08
時価
568億円
PER 予
25.83倍
2018年以降
15.75-285.57倍
(2018-2025年)
PBR
9.51倍
2018年以降
2.29-25.99倍
(2018-2025年)
配当 予
2.72%
ROE 予
36.81%
ROA 予
28.23%
資料
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アズーム(3496)の売上高 - ビジュアライゼーション事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年12月31日
1521万
2020年3月31日 +135.19%
3578万
2020年6月30日 +39.25%
4983万
2020年9月30日 +43.85%
7168万
2020年12月31日 -66.05%
2433万
2021年3月31日 +138.57%
5806万
2021年6月30日 +51.31%
8786万
2021年9月30日 +50.59%
1億3230万
2021年12月31日 -69.12%
4085万
2022年3月31日 +109.14%
8544万
2022年6月30日 +50.7%
1億2876万
2022年9月30日 +43.71%
1億8504万
2022年12月31日 -75.26%
4577万
2023年3月31日 +125.36%
1億316万
2023年6月30日 +50.93%
1億5570万
2023年9月30日 +36.7%
2億1284万
2023年12月31日 -74.64%
5397万
2024年3月31日 +88%
1億147万
2024年9月30日 +110.64%
2億1374万
2025年3月31日 -46.38%
1億1460万
2025年9月30日 +116.26%
2億4784万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)6,319,61613,479,945
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,155,1762,558,803
(注)当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株あたり中間(当期)純利益」を算定しております。
2025/12/16 15:31
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ビジュアライゼーション事業」は、不動産の可能性をより視覚的に伝えることを可能にするため、3DCG技術等の専門的なスキルを活用し、建物や空間の利用方法及び完成イメージをグラフィックデータとして制作し、その販売を行っております。また、VR技術を用いて、顧客の要望に応じた空間デザインを行うサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2025/12/16 15:31
#3 セグメント表の脚注(連結)
売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であります。2025/12/16 15:31
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/12/16 15:31
#5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社5社により構成されており、遊休資産活用事業及びビジュアライゼーション事業を営んでおります。それぞれの事業の内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
(1) 遊休資産活用事業
2025/12/16 15:31
#6 事業等のリスク
現在、当社グループが営む月極駐車場紹介サービス及び月極駐車場サブリースサービスの運営上、直接的な影響はありませんが、これらの法律が変更された場合、若しくは今後、都市部の自動車利用の制限につながるような法改正等がなされ、駐車場需要が減少した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
ビジュアライゼーション事業においては、著作権や肖像権等の知的創造物についての権利に係る知的財産基本法に関する法律等がありますが、新技術の普及に合わせ、法整備の議論が活発的に行われているため法改正等がなされた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
② 訴訟リスクについて
2025/12/16 15:31
#7 会計方針に関する事項(連結)
月極駐車場紹介サービスは、駐車場の貸借の際に借主と貸主の間に立ち、賃貸借契約の仲介を行っております。月極駐車場紹介サービスでは、契約駐車場の選定及び契約に向けた調整等を履行義務として識別し、当該履行義務は賃貸借契約が締結される一時点で充足されるものであり、当該契約締結時点で収益を認識しております。
ビジュアライゼーション事業
グラフィックデータ制作は、顧客の依頼により、3DCG技術等の専門的なスキルを活用し、建物や空間の利用方法及び完成イメージをグラフィックデータとして制作し、販売するとともにVR技術を用いて空間デザインのサービスを提供している事業であります。グラフィックデータ制作では、顧客からの発注に基づき当該成果物の引渡を行う義務を履行義務として識別しております。当該履行義務は成果物が引渡される一時点で充足されるものであり、当該成果物の引渡時点において収益を認識しております。
2025/12/16 15:31
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
遊休資産活用事業ビジュアライゼーション事業
その他の収益8,344,813-8,344,813
外部顧客への売上高10,327,874213,74010,541,614
(注) その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる、月極駐車場サブリースサービスから得られる収益を主とした賃料収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/16 15:31
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/12/16 15:31
#10 報告セグメントの概要(連結)
「遊休資産活用事業」は、当社がインターネット上で運営する月極駐車場のポータルサイトを経由して、駐車場の紹介を行う月極駐車場紹介サービスと、駐車場オーナーから空き駐車場を当社がマスターリース(一括借り上げ)し、月極駐車場としてユーザーにサブリース(貸し付け)を行う月極駐車場サブリースサービスを中心として事業を行っております。
ビジュアライゼーション事業」は、不動産の可能性をより視覚的に伝えることを可能にするため、3DCG技術等の専門的なスキルを活用し、建物や空間の利用方法及び完成イメージをグラフィックデータとして制作し、その販売を行っております。また、VR技術を用いて、顧客の要望に応じた空間デザインを行うサービスを提供しております。
2025/12/16 15:31
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/16 15:31
#12 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年9月30日現在
遊休資産活用事業406(13)
ビジュアライゼーション事業49(1)
合計455(14)
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は最近1年間の平均雇用人員(1日8時間換算)を(外書)で記載しております。
2 従業員数が最近1年間において71名増加しております。その主な理由は業容の拡大に伴い、採用を強化したことによるものです。
2025/12/16 15:31
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は持続的な成長に向けて、売上高、営業利益及び成長率を重視しております。また、月極駐車場紹介サービスに関してはポータルサイトにおける問い合わせ件数及び掲載物件情報数が事業の根幹であるため、その推移を重要な指標としており、月極駐車場サブリースサービスに関しては、マスターリース台数及びサブリース台数(稼働率)を重要な指標としております。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2025/12/16 15:31
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと将来的な収益力の強化を目的として、引き続き既存社員の育成や新規の営業人員の獲得に努め、新規案件の獲得のための積極的なアプローチを行えるような営業体制の強化に注力するとともに、ベトナム子会社(AZOOM VIETNAM INC.及びCGWORKS VIETNAM INC.)でのシステム開発・グラフィックデータ制作の体制を強化するための投資やリモート環境等の制約に関わらず営業活動を継続できるようIT面での新たな技術の開発を引き続き行ってまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,479,945千円(前連結会計年度比27.9%増)、営業利益は2,613,460千円(前連結会計年度比43.0%増)、経常利益は2,607,735千円(前連結会計年度比42.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,831,836千円(前連結会計年度比42.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2025/12/16 15:31
#15 設備投資等の概要
当社グループは将来的な収益力の強化を目的として自社利用目的のソフトウエアを中心に設備投資を行っており、当連結会計年度における設備投資の内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
遊休資産活用事業335,159千円
ビジュアライゼーション事業4,233
合計339,392
遊休資産活用事業では、主に駐車場サービス関連システムの機能追加のために、自社利用目的のソフトウエアの構築を行いました。
ビジュアライゼーション事業では、MyRenderer(マイレンダラー)の開発等、事業体制強化のための投資を行いました。
2025/12/16 15:31
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/12/16 15:31

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