- #1 事業の内容
(1)不動産コンサルティング事業
不動産コンサルティング事業においては、未利用や老朽化により有効活用されていない土地や建物を取得し、その不動産の持つ本来の価値を最大化させるためのプロデュースを行っております。現代日本が抱える空き家問題や、需要拡大が見込まれているインバウンド観光に伴う宿泊施設不足等、個々の物件特性に応じた最適な施策を行い、資産価値向上を図っております。
① コンサルティング領域
2021/11/29 13:01- #2 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2021/11/29 13:01- #3 固定資産除売却損の注記(連結)
※7 固定資産除売却損の内容は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年9月1日至 2020年8月31日) | 当連結会計年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 27,081千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,714 | - |
2021/11/29 13:01- #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保資産
| 前連結会計年度(2020年8月31日) | 当連結会計年度(2021年8月31日) |
| 前払金 | - | 171,402 |
| 建物及び構築物 | - | 717,885 |
| 工具、器具及び備品 | - | 11,083 |
担保付債務
2021/11/29 13:01- #5 有形固定資産等明細表(連結)
ショッピングセンターフォルテの保有目的変更による資産の増加
(建物834,702千円、構築物3,943千円、機械及び装置10,438千円、土地71,521千円、借地権51,308千円、工具、器具及び備品5,276千円、無形固定資産のその他394千円)
2021/11/29 13:01- #6 減損損失に関する注記(連結)
①減損損失を認識した資産グループの概要
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 不動産コンサルティング事業 | 宮城県 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 30,950 |
| 不動産コンサルティング事業 | 宮城県 | 事業用資産 | その他(投資その他の資産) | 33,643 |
②減損損失の認識に至った経緯
建物及び構築物、その他については、当初想定していた収益が見込めなくなったことによる事業の一部の撤退に関する意思決定を行ったため、減損損失を認識しております。
2021/11/29 13:01- #7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社で保有しているショッピングセンターフォルテについて、2021年2月12日開催の取締役会において、保有目的変更に関する決議をしたことに伴い、該当する販売用不動産1,016,684千円を、有形固定資産925,882千円(建物及び構築物(純額)838,646千円、機械装置及び運搬具(純額)10,438千円、工具、器具及び備品(純額)5,276千円、土地71,521千円)、無形固定資産のその他51,703千円、投資その他の資産のその他39,099千円に振り替えております。
2021/11/29 13:01- #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ 当該資産除去債務の概要
当社グループが保有する本社事務所の建物の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
2021/11/29 13:01- #9 追加情報、財務諸表(連結)
(資産の保有目的の変更)
当社で保有しているショッピングセンターフォルテについて、2021年2月12日開催の取締役会において、保有目的変更に関する決議をしたことに伴い、該当する販売用不動産1,016,684千円を、有形固定資産925,882千円(建物(純額)834,702千円、構築物(純額)3,943千円、機械及び装置(純額)10,438千円、工具、器具及び備品(純額)5,276千円、土地71,521千円)、借地権51,308千円、投資その他の資産のその他394千円、長期前払費用39,099千円に振り替えております。
2021/11/29 13:01- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(資産の保有目的の変更)
当社で保有しているショッピングセンターフォルテについて、2021年2月12日開催の取締役会において、保有目的変更に関する決議をしたことに伴い、該当する販売用不動産1,016,684千円を、有形固定資産925,882千円(建物及び構築物(純額)838,646千円、機械装置及び運搬具(純額)10,438千円、工具、器具及び備品(純額)5,276千円、土地71,521千円)、無形固定資産のその他51,703千円、投資その他の資産のその他39,099千円に振り替えております。
2021/11/29 13:01- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2021/11/29 13:01- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.当社は、2021年9月21日開催の取締役会に基づき、以下の通り借入を行いました。物流施設開発用地の取得を目的に、金融機関からの借入を行うものであります。
| ① | 借入金融機関 | 株式会社みずほ銀行 |
| ⑦ | 返済方法 | 期限一括返済 |
| ⑧ | 担保 | 土地建物へ抵当権設定 |
(譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行)
1.発行の目的及び理由
2021/11/29 13:01