イーエムネットジャパン(7036)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2016年12月31日
- 2436万
- 2017年12月31日 -15.98%
- 2047万
- 2018年12月31日 -19.76%
- 1642万
- 2019年12月31日 +136.75%
- 3889万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/03/31 15:45
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が153,828千円増加しております。この増加の主な内容は、貸倒引当金に係る評価性引当額及び投資有価証券評価損に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 20,663千円 115,330千円 繰延税金負債 合計 △4,234 △3,996 繰延税金資産の純額 60,222 107,503 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が保有する市場価格のない株式等については、実質価額が取得価額に対して50%程度以上下回った場合には「著しく下落した」ものとし、回復可能性が十分な根拠により裏付けられる場合を除き減損処理を行っております。将来の時価の下落または投資先の業績不振や財政状態の悪化により、現状の帳簿価額に反映されていない損失又は帳簿価額の回収不能が生じ、減損処理が必要となる可能性があります。2026/03/31 15:45
(c)繰延税金資産の回収可能性
当社は、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。