営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年12月31日
- 3億8558万
- 2022年12月31日
- -1億1891万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識会計基準」等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当事業年度の期首までの累積的影響額はありません。2023/03/24 9:45
また「収益認識会計基準」等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」にて表示しております。また、前事業年度の損益計算書において表示していた「前受金取崩益」は、当事業年度より「契約負債取崩益」にて表示しております。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当事業年度より「契約負債の増減額(△は減少)」にて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、従前の会計処理と比較して、当事業年度の売上高及び売上原価は7,268,861千円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び当期純利益には影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ364,557千円減少し、1,206,199千円となりました。2023/03/24 9:45
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果使用した資金は118,912千円(前年同期385,588千円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益238,487千円となった一方、仕入債務の減少264,051千円、法人税等の支払149,873千円があったことによるものであります。