訂正四半期報告書-第12期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)
(追加情報)
当社常務取締役CFOによる不正について
2026年3月27日に公表しました「第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」に記載のとおり、当社の常務取締役CFOが、当社の現金預金を私的に流用していたことが判明いたしました。
現金預金の私的流用によって生じた当社の損害額は総額363,221千円と推定しておりますが、当第1四半期会計期間末時点の私的流用額5,500千円については当該常務取締役CFOに対する債権として長期未収入金を計上するとともに、全額の回収に疑義が認められることから、同額の貸倒引当金を設定しております。
また、当第1四半期累計期間の貸倒引当金繰入額3,800千円を特別損失に計上しております。
当社常務取締役CFOによる不正について
2026年3月27日に公表しました「第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」に記載のとおり、当社の常務取締役CFOが、当社の現金預金を私的に流用していたことが判明いたしました。
現金預金の私的流用によって生じた当社の損害額は総額363,221千円と推定しておりますが、当第1四半期会計期間末時点の私的流用額5,500千円については当該常務取締役CFOに対する債権として長期未収入金を計上するとともに、全額の回収に疑義が認められることから、同額の貸倒引当金を設定しております。
また、当第1四半期累計期間の貸倒引当金繰入額3,800千円を特別損失に計上しております。