- #1 役員の報酬等
(ⅱ) 短期業績連動報酬
短期業績連動報酬は、社外取締役を除く取締役を対象としており、その指標としては取締役の成果を図るにあたり最適であるとの判断から経常利益、予算達成率、成長率及び次期業績目標を基に一定の計算式に基づき算出しております。
各取締役への報酬額については、担当職務・業績・貢献度等を勘案し、設定した係数を短期業績連動報酬に乗じ各取締役の報酬額を決定しております。
2020/07/30 15:33- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標とする経営指標)
当社は経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、安定的かつ継続的な成長を重視し、財務活動等を含んだ企業の総合的な収益力を示す経常利益を指標とし、企業価値の継続的向上を目指してまいります。
また、財務基盤強化の観点から、自己資本比率も重要な経営指標として位置づけており、早期に10%以上に向上させていく方針です。
2020/07/30 15:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上原価は、不動産ソリューション事業における売上増加に伴う原価の増加などにより182億99百万円(前年同期比23.1%増)、売上総利益は54億28百万円(前年同期比23.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費の増加及び販売物件に係る支払手数料の増加などにより31億9百万円(前年同期比23.6%増)となりました。この結果、営業利益は23億18百万円(前年同期比22.9%増)となりました。
営業外収益は、保険解約返戻金及び受取保険金などにより56百万円(前年同期比134.3%増)となり、営業外費用は、支払利息等の通常の金融費用などにより12億56百万円(前年同期比19.8%増)となりました。以上の結果、経常利益は11億18百万円(前年同期比29.8%増)、税効果会計適用後の法人税等負担額は4億24百万円(前年同期比56.1%増)、当期純利益は6億94百万円(前年同期比18.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
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