仕掛販売用不動産
個別
- 2020年7月31日
- 200億620万
- 2021年7月31日 -63.56%
- 72億9081万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 仕掛販売用不動産
2021/10/29 12:37区分 数量(㎡) 金額(千円) 東京都 3,140.30 5,545,974 大阪府 3,556.24 1,744,839 合計 6,696.54 7,290,813 - #2 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2021/10/29 12:37
(注)上記資産のうち、前事業年度において長期借入金873,987千円に対する譲渡担保として販売用不動産509,127千円を差し入れております。前事業年度(2020年7月31日) 当事業年度(2021年7月31日) 販売用不動産 10,401,862 〃 17,247,986 〃 仕掛販売用不動産 19,879,747 〃 7,067,810 〃 建物 2,913,526 〃 2,596,945 〃
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における総資産は335億64百万円となり、前事業年度末に比べ74億17百万円減少しました。2021/10/29 12:37
流動資産は273億36百万円となり、前事業年度末に比べ64億59百万円減少しました。これは主として、開発用不動産完成等に伴う「仕掛販売用不動産」の127億15百万円減少及び「販売用不動産」の63億8百万円増加によるものであります。
固定資産は62億28百万円となり、前事業年度末に比べ9億58百万円減少しました。これは主として、保有目的変更等に伴う「土地」の8億43百万円減少、「建物」の3億21百万円減少及び固定資産に係る控除対象外消費税等の償却等に伴う「長期前払費用」の90百万円減少並びに税効果会計における一時差異の増加に伴う「繰延税金資産」の2億68百万円増加によるものであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額2021/10/29 12:37
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 販売用不動産 17,247,986 仕掛販売用不動産 7,290,813
販売用不動産等について、取得原価をもって貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、収益性が低下しているとみて、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とするとともに、取得原価と当該正味売却価額との差額は当期の費用として計上しております。正味売却価額の算定における主要な仮定は、将来の販売見込額であり、市場の動向、類似不動産の取引事例、過去の実績等を総合的に勘案し反映させております。また、必要に応じて不動産鑑定士による不動産鑑定評価に基づき算定しております。なお、上記の主要な仮定に変動があった場合、翌事業年度において評価損の計上が必要となる可能性があります。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- な卸資産の評価基準及び評価方法2021/10/29 12:37
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)