- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 5,747,753 | 11,057,952 | 15,627,056 | 20,148,500 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 135,206 | 214,699 | 305,633 | 402,658 |
2020/12/23 10:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/12/23 10:53- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
CRGホールディングス株式会社 新株予約権信託
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持
分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/12/23 10:53 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| りらいあコミュニケーションズ㈱ | 2,873,999 | 人材派遣紹介関連事業 |
2020/12/23 10:53- #5 事業等のリスク
(4) 派遣料金について
当社グループの人材派遣紹介事業においては、クライアントとの個別交渉により決定した派遣料金を請求して売上高を計上しており、売上原価として、市場環境やスキルに応じて派遣スタッフに支払う給与及び法定福利費等を計上しております。当社グループは適正粗利率の維持に努めており、派遣給与支払水準の上昇や社会保険料負担増の際には請求料金についても値上げするべく、クライアントとの料金交渉に随時取り組んでおります。
しかしながら、支払給与と請求料金の値上げまたは値下げが必ずしも連動しない可能性があることから、このような案件が急激に増加したり、連動しない期間が長期化した場合、収益性が低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/12/23 10:53- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/12/23 10:53- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標とする経営指標)
当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。具体的には、売上高成長率及び売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけております。
(対処すべき課題)
2020/12/23 10:53- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におきましては、当社グループの従業員の新型コロナウイルス感染防止に努めたほか、急速な市場の悪化を踏まえ、一層の経費削減を行うなど経営資源の最適化に注力するとともに、新規顧客の開拓、新規事業の創出に注力いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は20,148百万円(前年同期比9.2%減)となり、事業部門別内訳は、人材派遣紹介事業が18,025百万円(前年同期比11.2%減)、製造請負事業が1,918百万円(前年同期比6.5%増)、その他事業が204百万円(前年同期比119.9%増)となりました。また、利益面では、営業利益が416百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益が410百万円(前年同期比5.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が215百万円(前年同期比18.7%減)となりました。
なお、当社グループは、人材派遣紹介関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2020/12/23 10:53- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/12/23 10:53- #10 追加情報、財務諸表(連結)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症による影響については、収束時期等を正確に予測することは困難な状況でありますが、当社では、現在の状況及び入手可能な情報等に基づき、翌事業年度末にかけて徐々に売上高が当該感染症拡大前の水準に回復するものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等を検討の上、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、今後の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/12/23 10:53- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症による影響については、収束時期等を正確に予測することは困難な状況でありますが、当社グループでは、現在の状況及び入手可能な情報等に基づき、翌連結会計年度末にかけて徐々に売上高が当該感染症拡大前の水準に回復するものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等を検討の上、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、今後の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/12/23 10:53- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持
分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
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