- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 4,844,125 | 9,453,863 | 14,299,175 | 19,474,666 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 192,076 | 239,531 | 334,081 | 471,538 |
2021/12/23 12:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/12/23 12:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/12/23 12:03- #4 事業等のリスク
(4) 派遣料金について
当社グループの人材派遣紹介事業においては、クライアントとの個別交渉により決定した派遣料金を請求して売上高を計上しており、売上原価として、市場環境やスキルに応じて派遣スタッフに支払う給与及び法定福利費等を計上しております。当社グループは適正粗利率の維持に努めており、派遣給与支払水準の上昇や社会保険料負担増の際には請求料金についても値上げするべく、クライアントとの料金交渉に随時取り組んでおります。
しかしながら、支払給与と請求料金の値上げまたは値下げが必ずしも連動しない可能性があることから、このような案件が急激に増加したり、連動しない期間が長期化した場合、収益性が低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/12/23 12:03- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/12/23 12:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標とする経営指標)
当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。具体的には、売上高成長率及び売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけております。
(対処すべき課題)
2021/12/23 12:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におきましては、当社グループの従業員の新型コロナウイルス感染防止に努めたほか、急速な市場の悪化を踏まえ、一層の経費の削減を図るなど経営資源の最適化を行いました。また、新型コロナウイルス感染症に関連した業務の獲得に邁進することに加え、子会社であるCRGインベストメント株式会社において、インサイドセールス事業、AI開発、及びコールセンターのDXを推進するアップセルテクノロジィーズ株式会社、オンライン採用・研修プラットフォーム「playse.」、人材派遣業界特化eラーニング「派遣のミカタ」を提供する株式会社manebiとの業務提携や幅広く協業を検討するための投資を行うなど、M&A等事業の拡大に注力してまいりました。また、完全子会社である株式会社パレットにおいては、障がい者雇用サポートを行うサテライトオフィス「Canvas」の2拠点目を出店し、顧客・障がい者双方に質の高いサービスの提供を提供してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は19,474百万円(前年同期比3.3%減)となり、事業部門別内訳は、人材派遣紹介事業が17,096百万円(前年同期比5.2%減)、製造請負事業が2,197百万円(前年同期比14.6%増)、その他事業が180百万円(前年同期比11.8%減)となりました。また、利益面では、営業利益が376百万円(前年同期比9.5%減)、経常利益が474百万円(前年同期比15.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が308百万円(前年同期比43.1%増)となりました。
なお、当社グループは、人材派遣紹介関連事業を主な事業としており、他のセグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/12/23 12:03- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/23 12:03- #9 追加情報、財務諸表(連結)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症による影響については、収束時期等を正確に予測することは困難な状況でありますが、当社では、現在の状況及び入手可能な情報等に基づき、翌事業年度末にかけて徐々に売上高が当該感染症拡大前の水準に回復するものと仮定して、子会社に対する投融資の評価等を検討の上、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、今後の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/12/23 12:03- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症による影響については、収束時期等を正確に予測することは困難な状況でありますが、当社グループでは、現在の状況及び入手可能な情報等に基づき、翌連結会計年度末にかけて徐々に売上高が当該感染症拡大前の水準に回復するものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等を検討の上、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、今後の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/12/23 12:03- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
b 見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
非上場の子会社に対する株式等、市場価格のない株式等については、財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、株式について評価損を計上しております。また、貸付金等の債権は、債務者の財政状態及び経営成績等に応じて貸倒見積高を算定し、貸倒引当金を計上しております。実質価額の回復可能性及び貸付金の回収可能性の判断は売上高の成長見込みといった重要な仮定を含む事業計画を基礎として行っており、当該計画は将来の不確実な経済状況等の影響を受け、投資先の業績が悪化した場合には、翌事業年度以降の財務諸表において評価損及び貸倒引当金を計上する場合があります。
なお、当事業年度において株式会社CRSサービス及び株式会社パレットは、障がい者福祉サービス事業の立ち上げ時の累積損失により財政状態が悪化しており、当社が保有するこれらの子会社株式の実質価額が著しく低下していることから、評価損及び貸倒引当金の計上について検討を行っております。株式会社CRSサービス及び株式会社パレットの事業計画は、既存取引先に提供するサテライトオフイスサービスの売上増加や就労移行支援サービスの利用者の増加による売上高の増加見込みを仮定しており、当該事業計画を基礎として検討を行った結果、実質価額の回復可能性に加え、貸付金の回収可能性についても十分に裏付けがあるものと判断しております。
2021/12/23 12:03- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
b 見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
事業計画により見積られた将来の課税所得に基づき、繰延税金資産を計上しており、事業計画における将来の業績予測については、売上高の成長の見込みといった重要な仮定を用いております。なお、株式会社ジョブスにおいても、将来の課税所得の見積りは労働者派遣事業の売上高の趨勢予測を踏まえた事業計画を基礎としております。繰延税金資産の回収可能性は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)で示されている企業分類の妥当性、将来の課税所得の十分性、将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジュール等を踏まえて検討するため、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度において繰延税金資産を認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
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