- 7805
- 2026/08/28
- 時価
- 38億円
- PER 予
- 9.17倍
- 2018年以降
- 赤字-4476.18倍
(2018-2025年) - PBR
- 0.76倍
- 2018年以降
- 0.59-3.93倍
(2018-2025年) - 配当 予
- 1.85%
- ROE 予
- 8.3%
- ROA 予
- 4.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/01/29 11:06
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2021/01/29 11:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ラクスル株式会社 2,531,534 ネット印刷通信販売事業 - #3 事業の内容
- 2021/01/29 11:06
■顧客のニーズに応えるため、業界でいち早く「Japan color標準印刷認証」を取得(2012年7月)し、安定した品質で印刷物を提供しております。
■顧客の中では、BtoB(印刷業者、デザイン業者からの業務受託)の占める割合が多く、2019年10月期及び2020年10月期の発送代行サービス※の売上高に対する利用割合は、75.1%及び77.9%と上昇しております。
※発送代行サービスとは、商品出荷を宅配便事業者に委託する場合において、宅配便事業者の送状の送り主の欄の記載を当社ではなく、発注者様とするサービス。主に最終顧客から印刷を受託している印刷業者、デザイン業者が取引上、当社が印刷していることを最終顧客に知らせないために利用するサービスです。 - #4 事業等のリスク
- (2)インターネット関連市場について2021/01/29 11:06
当社の事業は、インターネットによる印刷物の通信販売が売上高の大部分を占めるため、Webサイトを受注活動の基盤としており、インターネット関連市場の拡大が、事業展開の基本条件であると考えております。
しかしながら、新たな法的規制の導入や技術革新の遅れ、利用料金の改訂を含む通信事業者の動向など、予期せぬ要因によりインターネット関連市場の発展が阻害される場合、システム関連の投資額や費用が想定を超えて増加した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/01/29 11:06
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 刷材料の購買力の向上2021/01/29 11:06
競合企業に対する価格競争力を強化するためには、売上高に対する材料費の比率を引き下げる必要があります。そのためには、当社購買部門における仕入管理の強化及び仕入業者間での適正な競争を促していく必要があります。
② マーケティング力の強化 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は固定費の削減を目的として、生産拠点の集約化を行い、東京西工場並びに九州工場の2拠点体制としました。2021/01/29 11:06
当事業年度において、印刷売上高は7,885百万円(前期比0.3%減)(パートナー企業への印刷売上高は、3,197百万円(前期比1.6%増)、パートナー企業以外の会員の印刷売上高は4,688百万円(前期比1.6%減)となりました。当社の売上高は、2020年3月後半から前年同月比でみて落ち込み始めましたが、2020年4月を底として2020年10月には前年同期比94.7%と一定の回復が見られております。
新規会員数は23,356社(内、2019年11月1日付で株式会社新晃社から譲受けた「ネットDEコム」事業からの新規会員獲得数2,451社含む)(2020年9月14日に発表した予想における通期累計新規会員数に対する進捗率99.1%)であり、パートナー企業以外の新規及び既存を含めた会員1社当たりの平均売上高は29,316円(前期比17.0%減)となっております。なお、今期はコロナウイルる感染症の影響から広告宣伝活動費用も見直ししたこともあり、1社当たりの新規獲得に係る広告宣伝活動における単価は6,433円(前期比24.2%減)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/01/29 11:06
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響として、大型イベント開催の自粛やインバウンド消費の減少などから、国内印刷需要が落ち込みました。2021/01/29 11:06
当社の売上高は2020年3月後半から前年同月比でみて落ち込み始めましたが、2020年4月を底として2020年10月には前年同月比94.7%と一定の回復が見られております。
現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積もり・判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症についてはその再拡大や、それが及ぼす印刷需要の減少について想定することが非常に困難であり、その状況によっては今後の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。