- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/04/14 13:25- #2 事業等のリスク
(18)印刷事業への依存について
当第2四半期累計期間において、当社は飲食事業に進出しましたが、当社の売上高は、主力事業である印刷事業へ依存している状態となっております。国内印刷市場またはインターネット印刷通販の市場が、コロナウイルス感染症の影響を受けつつも回復基調にあることに加え、ユーザー数の増加やサービスの拡充等により今後も印刷事業は拡大していくものと考えておりますが、当社の運営するプリントネット・プリントプロの利用者の減少や市場規模の縮小等の要因により印刷事業の売上高が減少した場合には、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/04/14 13:25- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の会計処理と比較して、当第2四半期累計期間の売上高は28,556千円、販売費及び一般管理費は28,556千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益には影響ありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/04/14 13:25- #4 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、従来より「ネット印刷通信販売事業」の単一セグメントでありましたが、飲食事業を開始したことにより、当第2四半期会計期間より、報告セグメントの「ネット印刷通信販売事業」と、報告セグメントに含まれない事業セグメントの「その他」に変更することといたしました。
また、会計方針の変更に記載の通り、「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期会計期間の期首から適用し会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「ネット印刷通信販売事業」の売上高は28,556千円減少しておりますが、セグメント利益に影響はありません。2022/04/14 13:25 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、大口得意先との取引条件の見直しや、従業員の多能工化による人員の適正化及び効率化を行い、営業利益の改善につなげました。なお、当第2四半期会計期間末時点で稼働している大型オフセット印刷機は、前事業年度と変わらず合計9台となっております。
この結果、売上高は4,304,736千円、セグメント利益は212,101千円となっております。
②その他の事業
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