有価証券報告書-第39期(2023/09/01-2024/08/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであり
ます。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針 5.収益
及び費用の計上基準)」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度
末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する
情報
(1)契約負債の残高等
当社は、当社規約に基づき顧客が製品を購入するに伴って自社のポイントを付与しており、次回購入時に当
該ポイントを支払い代金の全部または一部にあてることができることとしております。契約負債は、当該付与
したポイント相当額を履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎
として取引価格の配分を行ったものであります。
当該契約負債は、顧客がポイントを利用した時点あるいは失効した時点で収益を認識し、契約負債を取り崩
します。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前事業年度末における残存義務に配分された取引価格の総額は、20,725千円であり、当社は当該残存履行
義務について、履行義務の充足につれて概ね2年以内に収益を認識することを見込んでおります。
当事業年度末における残存義務に配分された取引価格の総額は、46,964千円であり、当社は当該残存履行
義務について、履行義務の充足につれて概ね2年以内に収益を認識することを見込んでおります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであり
ます。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針 5.収益
及び費用の計上基準)」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度
末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する
情報
(1)契約負債の残高等
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 21,210 | 20,725 |
| 契約負債(期末残高) | 20,725 | 46,964 |
当社は、当社規約に基づき顧客が製品を購入するに伴って自社のポイントを付与しており、次回購入時に当
該ポイントを支払い代金の全部または一部にあてることができることとしております。契約負債は、当該付与
したポイント相当額を履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎
として取引価格の配分を行ったものであります。
当該契約負債は、顧客がポイントを利用した時点あるいは失効した時点で収益を認識し、契約負債を取り崩
します。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前事業年度末における残存義務に配分された取引価格の総額は、20,725千円であり、当社は当該残存履行
義務について、履行義務の充足につれて概ね2年以内に収益を認識することを見込んでおります。
当事業年度末における残存義務に配分された取引価格の総額は、46,964千円であり、当社は当該残存履行
義務について、履行義務の充足につれて概ね2年以内に収益を認識することを見込んでおります。