レオクラン(7681)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2017年9月30日
- 1億2122万
- 2018年9月30日 +47.32%
- 1億7858万
- 2019年9月30日 -88.01%
- 2141万
- 2020年9月30日 +77.58%
- 3803万
- 2021年9月30日 +149.4%
- 9486万
- 2022年9月30日 -42.02%
- 5500万
- 2023年9月30日 -18.1%
- 4504万
- 2024年9月30日 -88.03%
- 539万
- 2025年9月30日 +999.99%
- 1億4967万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2025/12/17 10:05
契約資産は、医療機関との保守契約において、履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識された収益の対価に対する権利であります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該保守契約に関する対価は、履行義務の充足に従い、概ね2ヶ月以内に受領しております。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 45,048 5,390 売掛金 7,623,264 3,706,072 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 5,390 149,671 売掛金 3,706,072 3,965,711
契約負債は、顧客から受け取った前受金に関するもので、収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、40,515千円であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2025/12/17 10:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a 資産2025/12/17 10:05
流動資産は、前連結会計年度末に比べて285,042千円減少し、9,298,148千円となりました。これは、主に受取手形、売掛金及び契約資産が377,071千円、前渡金が192,515千円増加したものの、現金及び預金が797,199千円減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて494,797千円増加し、1,571,254千円となりました。これは、主に投資有価証券が501,456千円増加したことによるものです。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2025/12/17 10:05
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また投資有価証券は、主に投資信託や業務上の関係を有する取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。