有価証券報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)
⑫継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で営業損失を計上し、当連結会計年度においても営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が発生していると認識しております。
ただし、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していること、また財務面では、ジーニーとの間で資本業務提携及び第三者割当増資を実行することで運転資金の確保及び財務基盤の強化を実施し、両社の事業シナジーやそれに伴う今後の事業展開をこれまで以上に推進することで、企業価値や株主価値向上を企図している他、取引銀行との当座貸越契約等により必要な運転資金を確保しており、金融機関とも緊密な関係を維持していることから、資金繰りの懸念は無いため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で営業損失を計上し、当連結会計年度においても営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が発生していると認識しております。
ただし、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していること、また財務面では、ジーニーとの間で資本業務提携及び第三者割当増資を実行することで運転資金の確保及び財務基盤の強化を実施し、両社の事業シナジーやそれに伴う今後の事業展開をこれまで以上に推進することで、企業価値や株主価値向上を企図している他、取引銀行との当座貸越契約等により必要な運転資金を確保しており、金融機関とも緊密な関係を維持していることから、資金繰りの懸念は無いため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。