有価証券報告書-第20期(2023/01/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は2023年7月5日開催の取締役会において、one move株式会社の株式を取得して子会社化することについて決議をいたしました。また、以下のとおり2023年7月28日に株式を取得し、同社を子会社化しております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:one move株式会社
事業内容:デジタルプロモーション事業、人材紹介事業、フリーランスマッチ事業、Web3.0事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「全てがWINの世界を創る」という経営理念のもと、「Smart Marketing For Your Life」を
ビジョンに、クライアントのオールデータパートナーとなるべく、ヘルスケア&ビューティ及び食品市場の通販DX事業を軸に、事業開発から商品開発、インフラ整備、ブランディング、オンライン・オフラインでの新規顧客の獲得から既存顧客の育成等を、一気通貫の専門ソリューションとして提供しております。なかでもSNSでの施策をトータルプランニングする「Buzz Create」サービスを強化することを目的に、2022年1月に専門部署を新設しております。
one move株式会社はInstagramやXなどのSNS運用を中心としたTop~Middle Funnel(認知・興味・理解)の領域を強みとしており、Buzz CreateはMiddle~Bottom Funnel(興味・理解・検討)の領域を強みとしておりますが、子会社化することでお互いの強みを活かした一気通貫のマーケティング施策が可能となります。また、それらのマーケティング施策を行ったデータを共同で蓄積することで、効果測定ツールである「PIALA INTELLIGENCE」を使った様々な施策に対する相対効果を分析し、より効果的な施策を実施できます。他にも、当社の公式SNS運用代行サービス「BuzZeal」との連携によるSNS運用の強化及びクライアントの拡大を図ることが可能であります。これらのことを総合的に勘案した結果、株式を取得し子会社化することが、よりシナジーを発揮することができ、企業価値の向上に資すると判断いたしました。
③ 企業結合日
2023年7月28日(株式取得日)
2023年7月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
51%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年8月1日から2023年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類の内訳
取得の対価 現金 76,500千円
取得原価 76,500千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンスに係る費用等 1,600千円
(5)発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
64,394千円
② 発生要因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びに主なその内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社は2023年7月5日開催の取締役会において、one move株式会社の株式を取得して子会社化することについて決議をいたしました。また、以下のとおり2023年7月28日に株式を取得し、同社を子会社化しております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:one move株式会社
事業内容:デジタルプロモーション事業、人材紹介事業、フリーランスマッチ事業、Web3.0事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「全てがWINの世界を創る」という経営理念のもと、「Smart Marketing For Your Life」を
ビジョンに、クライアントのオールデータパートナーとなるべく、ヘルスケア&ビューティ及び食品市場の通販DX事業を軸に、事業開発から商品開発、インフラ整備、ブランディング、オンライン・オフラインでの新規顧客の獲得から既存顧客の育成等を、一気通貫の専門ソリューションとして提供しております。なかでもSNSでの施策をトータルプランニングする「Buzz Create」サービスを強化することを目的に、2022年1月に専門部署を新設しております。
one move株式会社はInstagramやXなどのSNS運用を中心としたTop~Middle Funnel(認知・興味・理解)の領域を強みとしており、Buzz CreateはMiddle~Bottom Funnel(興味・理解・検討)の領域を強みとしておりますが、子会社化することでお互いの強みを活かした一気通貫のマーケティング施策が可能となります。また、それらのマーケティング施策を行ったデータを共同で蓄積することで、効果測定ツールである「PIALA INTELLIGENCE」を使った様々な施策に対する相対効果を分析し、より効果的な施策を実施できます。他にも、当社の公式SNS運用代行サービス「BuzZeal」との連携によるSNS運用の強化及びクライアントの拡大を図ることが可能であります。これらのことを総合的に勘案した結果、株式を取得し子会社化することが、よりシナジーを発揮することができ、企業価値の向上に資すると判断いたしました。
③ 企業結合日
2023年7月28日(株式取得日)
2023年7月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 企業結合後の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
51%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年8月1日から2023年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類の内訳
取得の対価 現金 76,500千円
取得原価 76,500千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンスに係る費用等 1,600千円
(5)発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
64,394千円
② 発生要因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びに主なその内訳
| 流動資産 | 49,649 千円 |
| 固定資産 | 2,665 千円 |
| 資産合計 | 52,315 千円 |
| 流動負債 | 28,578 千円 |
| 固定負債 | - 千円 |
| 負債合計 | 28,578 千円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。