有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失の内容は、次のとおりであります。
当社は、解体事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で1つの資産グループとし、賃貸用資産及び遊休資産は個別資産ごとにグルーピングをしております。上記資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,249千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額を合理的に調整した価額等に基づき算定しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | ||
| 遊休 | 長崎県長崎市 | 土地 | - | 千円 | 1,249 | 千円 |
| 計 | - | 千円 | 1,249 | 千円 | ||
当社は、解体事業の単一事業であることから、事業用資産は全体で1つの資産グループとし、賃貸用資産及び遊休資産は個別資産ごとにグルーピングをしております。上記資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,249千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額を合理的に調整した価額等に基づき算定しております。