当社は、成長戦略であるサブスクリプションサービス拡充に向けて、AI製品・モジュールブランドである『scorobo』の開発を集中的に進めております。具体的には、「scorobo for Infrastructure」を活用した社会インフラ領域向け劣化検知ソリューションや、「scorobo for HR-Tech」を活用した人事領域向けソリューション『HIT』など、当第2四半期会計期間より領域別ソリューションの提供が開始されております。また、音声自動応答を実現するカンバセーショナルAI『Cognigy』の積極的な展開を進めております。ユーザー企業に対して、研究開発により構築した当社独自のプラットフォームを提供することにより、Cognigyの導入スピードを加速させることができます。また、株式会社SKIYAKIと共同で進めている『bitfan Analysis』の開発は、順調に推移しております。
当第2四半期累計期間の研究開発投資は33,663千円でありました。なお、開発投資の一部について資産化を行っており、研究開発投資には無形固定資産に計上された開発費を含んでおります。
当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2019/11/14 12:03