営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 1億9513万
- 2020年3月31日 -35.34%
- 1億2617万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (中期経営計画最終年度の取組について)2020/06/26 13:12
新型コロナウイルス感染防止にむけた経済活動の影響はあるものの、フロービジネスへの人員シフトとストック売上につながるサービスラインナップの拡充で売上高は増加し、売上高・営業利益とも、創業以来最高、また売上高は8期連続増収と予想しております。一部で、企業の経営環境悪化により、開発予定であったプロジェクトが一部延期または中断になるなど影響を受けておりますが、顧客企業とは長期の関係を構築し、生産性の高いプロジェクトへの、柔軟な人材配置によるオペレーションを実現してまいります。現在、経済の回復局面を迎える各領域の需要特性に合わせ、コンサルティングおよびAI製品開発等のサービス拡充を図り、新規獲得にむけた本格的な再開準備を進めております。さらに成長戦略の継続実行に伴い、投資枠を確保する一方、コストコントロールによる固定費の効率化を実施してまいります。
以上により、中期経営計画で策定していました数値は変更しましたが、経済の回復状況により、新規売上が高まった場合においては、予想が変動することが期待されます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度の売上総利益は、前事業年度比0.5%増の588,650千円となりました。2020/06/26 13:12
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度比18.5%増の462,470千円となりました。これは主に管理・営業部門の充実を図った社員数の増加に伴う人件費、各種ソリューションの提供を目指す研究開発費の増加等によるものであります。