また、コロナ禍への対応として①対話型AIプラットフォーム「Cognigy」を活用した採用型案内チャットボットの無償提供、②同様に「Cognigy」を活用した医療機関向けオンライン問診用ボットの提供、③当社が提供する「データサイエンティスト育成支援サービス」ラインナップに株式会社アイデミーのe-ラーニング「Aidemy Business Cloud」を追加、④Google Cloud上にて、「Cognigy」 を用いたPaaS型サービスの提供に加え、⑤早稲田大学データ化学センターのデータサイエンスコンペティションへの協賛など、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。
以上のとおり取組んできました結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、コロナ禍の状況下においても新規先の案件は特に第2四半期は堅実に獲得し前年同期と同水準となっている一方で、既存先では一部の顧客企業の業績の先行き懸念などから案件の先送りや規模の縮小傾向が見られ 602,169千円(前年同期比5.3%減)となりました。利益面では、急を要しない経費を抑制した一方で、事業強化を目的とした技術社員の増強や非対面での営業推進やデジタル技術等を用いてのマーケティングの強化を行った結果、営業損失29,448千円(前年同期は4,980千円の営業利益)となりました。なお、経常損失は受取配当金等により12,614千円(前年同期は6,334千円の経常利益)、四半期純利益は投資有価証券の売却益の計上等により136,324千円(前年同期は2,039千円の四半期純利益)となりました。
なお各四半期では、以下のとおりとなっており、第2四半期会計期間では営業利益、経常利益も利益を確保しております。
2020/11/13 15:23