このような状況のなか当社は、継続してデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、SNSデータを活かした話題の中心コミュニティを探索する分析サービス(SNS Link)の提供を開始いたし、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。
以上のとおり取組んできました結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、コロナ禍の状況下においても特に第2四半期は堅実に案件を獲得し、734,849千円(前年同期比22.0%増)となり、利益面では、事業強化を目的とした技術社員の増強や非対面での営業推進やデジタル技術等を用いてのマーケティングの強化を行いながらも、営業利益は前年同期比増益の60,192千円(前年同期は29,448千円の営業損失)、経常利益は前年同期比増益の60,645千円(前年同期は12,614千円の経常損失)、四半期純利益は40,453千円(前年同期は136,324千円の四半期純利益[注1])となりました。
注1:前第2四半期累計期間においては、特別利益として投資有価証券売却益207,375千円が計上されています。
2021/11/12 15:40